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9 50代のリフォーム 減築リフォームとは

50代の夫婦
1.減築リフォームとは

減築リフォーム建物のいくつかの部屋を壊して減らしたり、2階建てを平屋にしたりと、建物を小さくするリフォームを「減築リフォーム」と言います。
なぜわざわざ広い家を、お金をかけてまで狭くするのでしょう。
減築リフォームは、子供が独立した50代ならではのリフォームと言えます。
実際に様々メリットがあります。
この記事では、減築リフォームについて説明します。

2.大きな家の問題点

減築リフォーム50代の夫婦二人が必要以上に大きな家に住んでいると、どのような問題が発生してくるのでしょう。
以下のようなことが考えられます。

  • 子供が独立して2階が空き部屋だけになった。
  • 年をとってからのメンテナンスが大変。
  • 古い家なので耐震性に不安がある。
  • 家の掃除や庭の手入れが面倒で負担になる。
  • 使わない部屋がかび臭くなるなど室内環境が悪化する。
  • 使わない2階からの侵入など、防犯上不安定になる。

このような不便やリスクを回避するために、実際に、ワンフロアで庭の手入れもいらないマンションに引っ越す老夫婦も珍しくありません。
それも一つの方法ですが、やはり住み慣れた街、住み慣れた我が家を出ていくのは、寂しいものです。
そこで、減築リフォームという発想が出てくるのです。

3.減築リフォームのメリット

見積書家を小さくすることで意外に多くのメリットが生まれます。

  • 面積が小さくなると生活動線が短くなり暮らしやすくなる。
  • 掃除やメンテナンスの箇所数が減るので楽になる。
  • 使わない部屋がなくなるので却って掃除が行き届き室内環境が良くなる。
  • 狭くなったため隅々まで目が行き届くので防犯性能が高まる。
  • 2階を平屋にする、建物の壁量が相対的に増えるなどして、耐震性能が高まる。
  • 固定資産税が安くなる。
  • 住み慣れた我が家に快適に住み続けることができる。
  • 冷暖房の無駄が減り、光熱費が下がる。

 

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