介護リフォーム

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寝室や居間のポイント

高齢者にとって、寝室と居間は日常生活の大切な場所です。
快適な睡眠は健康を保ち、居心地の良い居間は、心をくつろがせ、生活意欲を向上させます。より快適な寝室と居間をつくるためのリフォームのポイントを考えてみましょう。



寝室

現在和室で布団を敷いての寝室であれば、ベッドに変えると寝起きが楽になります。
洋室に変えて、床をフローリングにして、段差を無くせば、車椅子でも安心です。フローリングは滑りにくく、掃除もしやすいので、安全で清潔です。
コルク床なども弾力があり、温かいので高齢者に適しています。また、出入口のドアを引戸にしてドアハンドルをたて型の大きなバーにするなどすると、開け閉めがしやすく、出入りが楽になります。
さらに可能であればリフォームでトイレを寝室の近くに設置すると、より暮らしやすくなります。高齢になるとトイレにいく頻度が高まったり、我慢ができなくなったりするからです。



居間

居間は明るく風通しの良い場所が望ましいのは勿論ですが、なにより、家族とのコミュニケーションを大切にする場所にしたいものです。
リフォームにより寝室と居間を隣り合わせると、コミュニケーションの観点から有効です。
居間あるいは食堂に面する庭にウッドデッキを設置すると、外に出やすくなり、天気の良い日などは外で食事などするのも、高齢者の気持ちを高めるはずです。ウッドデッキは部屋の床との段差ができないように設置できるので、車椅子などでも移動が可能です。
居間の飾り棚などには、家族の写真や思い出の品などを置くと、きっと心も和むでしょう。



スイッチの種類と取り付け位置

最近の照明のスイッチには、1度押すと点灯し、もう1度押すと消灯するという、同じ動作の繰り返しでオンオフの切り替えができるタイプがあります。ボタンも大きめなので、高齢者にも扱いやすくなっています。スイッチプレートの取替えは比較的簡単なので、リフォーム会社に相談するとよいでしょう。
スイッチの取り付け位置は一般的には1,000~1,100mmですが、腕が高く上げにくいなど身体に不自由が生じた場合は、床面から800~900mm、あるいはそれ以下に設置すると操作しやすくなります。




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