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屋根・外壁のリフォーム豆知識

10.外壁リフォーム~張替え~

外壁リフォーム~張替え~

外壁の張替えの意味


外壁の張替え外壁の塗替えも、カバー工法による外壁のリフォームも、目的としては色あせや目地の劣化、汚れやクラックなどを解消し建物の耐久性と美観を維持するということにあります。
いわば健康な状態を継続させるためのリフォームです。


外壁の張替えは、既存外壁を撤去して行うので、建物はほとんどスケルトン(骨組み)になります。
この状態だと、建物の傷みや腐朽を確実に発見でき、修復が可能です。
つまり、外壁の張替えとは、大手術して病巣を摘出し、最新の部材で作り直すので、すっかり健康体になった上に、以前よりも元気になるリフォームと言えます。

 

大手術な分、解体、廃材処分、新しい下地材など、外壁素材以外に費用がかかり、工期も必要ですが、それだけの時間と費用を投資した価値はあるリフォームとも言えます。

 

外壁工事のポイント


外壁工事外壁の種類により工程や工事内容は異なります。モルタルやサイディングなど外壁の種類に応じて下地の作り方が異なるからです。

 

基本はモルタルやサイディングなどの外壁材を剥がして、下地をむき出しにします。
この時、下地や土台などに腐朽や傷みなどがないか確認し、問題があれば補修を施し、 場合によっては下地全部を剥がして工事をすることもあります。

同時に、下地材そのものをより強度の高いものに変えたり、筋交いを増やしたりして耐震性能を高める工事も可能です。
もちろん通常の下地材を採用しても、従前よりも建物は強度を増します。
また、古い外壁は撤去され、下地そのものが新しくなるので、重量のある外壁材を張ることも出来ます。


防水紙も現在は耐久性が高く、熱や水に強いタイプに進化しているので、この点でも、建物の健康が増進すると言えます。


外壁材も最新の外壁素材は様々な機能を持ち、耐久性や美観性だけでなく、高い耐火性能や防汚性能などの機能のあるものもあります。

このように、外壁の張替えは健康維持だけでなく、建物をより強くし、寿命を延ばす、生まれ変わる工事なのです。

 

外壁材の種類

 

外壁
外壁材で一般的によく採用されるのは窯業系のサイディングです
。耐火性能が高く、バリーションや色も豊富で好みのデザインで施工できます。
金属系のサイディングに較べると厚く重いので、カバー工法では採用しにくいのですが、張替であれば、おすすめの素材です。

 

窯業系サイディングの中には、素材の強度を高めることで、張るだけで建物の耐震性能を高めるものもあります。(トステム外装のAT-WALL壁王など)
塗装も親水性や光触媒を利用した、防汚性能と耐久性能の高いものがあり、20年から30年という耐用年数を実現しています。


外壁素材としては、タイルも人気があります。
粘土を主原料に焼成(しょうせい)させた材料で、退色もほとんどなく、耐久性も極めて高く、かつ高級感のある美しい素材です。
これも重量があるので、張替ならではの素材と言えます。

 

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