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屋根・外壁のリフォーム豆知識

6.外壁のリフォーム

外壁のリフォーム


外壁の寿命


屋根の寿命
外壁は雨や風、強い日差しから私達の住まいを365日守ってくれています。
屋根と同様に一定の期間が過ぎたら、メンテナンスをすることで、建物の健康を守ります。

 

外壁のメンテナンスの時期は外壁材の種類により異なります。
またメンテナンスの方法も外壁の種類により異なります。
吹付け(モルタル下地にリシンなどを吹き付けた外壁)で6~10年、サイディング、ALCパネルで10年程度です。

 

メンテナンスの必要な状態


10年はあくまで目安です。
建物の置かれた環境、その土地の気候、立地などによりメンテナンスの時期は変わってきます。

 

例えば海が近く塩害がある、前の道路の車の交通量が多い、周りの建物が近く密集していて風の抜けが悪い、などの周辺環境が外壁に係る負担に違いがあるので、メンテナンスの時期と方法が異なるのです。

 

外壁の劣化 症状と対処法


モルタルの外壁でところどころにクラック(ひび割れ)が生じることがあります。
これは経年劣化、地震や自動車の振動の影響を受けやすい軟弱地盤などが原因として挙げられます。

 

大工さん
ヘアークラック(表面の塗装部のひび割れ)であえば、下塗り剤の刷り込みで対処できます。
構造クラック(下地にも及ぶ深いひび割れ)の場合はUカット後シーリング処理を行います。
日の当たりにくい北側外壁や、隣家が近く湿気がこもりやすい立地だと、外壁に藻やカビが発生することがあります。これは高圧洗浄により洗い落とします。


サイディングやALCでよく起こるのは、目地や窓まわりのシーリング部(外壁パネル同士や外壁パネルとサッシの隙間を埋めている伸縮性のある緩衝材)の亀裂です。
紫外線による経年劣化が原因です。
シーリングを打ち増ししたり、打ち替えたりして対処します。

吹付け、サイディング、ALCに共通して発生してくる症状として、塗膜が経年劣化し、色あせや剥がれ、汚れの付着などがあり、これには再塗装が必要です。

 

外壁のメンテナンス工事について


外壁のメンテナンス
上記の症状が外壁のところどころに出てきたらメンテナンスの時期と考えましょう。

 

外壁のリフォームには塗り直しと、外壁の張替えがあります。
外壁の張替えには既存外壁を撤去する方法と、既存外壁の上から新しい外壁を張るカバー工法があります。


モルタルの吹付けも、サイディングも10年目くらいが塗装し直しの時期です。
さらに年数を経て外壁の劣化が進んだ場合や、建物を新築同様にして耐用年数を大幅に伸ばしたいときなどに外壁の張替えを行います。

 

屋根・外壁のリフォームのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

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