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トイレのリフォーム豆知識

5トイレットペーパー.トイレに置くものしまうもの


トイレのリフォームを考えた時に、便器以外の器具や収納についても考えておく必要があります。


便器以外にトイレ内に設置するものは、ペーパーホルダー、タオル掛けなどは必須で、必要であれば手洗器や鏡、手すりなども設置します。
必ず置くものとして、サニタリーボックス、掃除用ブラシ、常備品として、トイレットペーパー、チャーム用品、洗剤などがあります。

トイレの大きさは通常畳1畳程度、小さめで0.75畳、大きめで1.25畳程度、この室内に前述のアイテムを設置または収納していきます。


トイレの収納

トイレの様々な用具の収納の基本はなるべく床に置かないことで、これは掃除をしやすくし、埃など溜まらないようにするためです。

まずブラシや洗剤などは、壁埋め込み型収納や、コーナーなどに棚を設けて収納すると邪魔にならず、掃除がしやすくなります。
トイレットペーパーやチャーム用品など軽いものは、吊り戸棚を便器のロータンクの上などに設置して収納します。


手洗器

トイレのタンクに付いている手洗器では、手が洗いにくい、濡れた手から水が床や便座に落ちてしまうのが気になるということであれば、別個に手洗器を付けると良いでしょう。

トイレ壁に埋め込む薄型タイプもあるので、トイレの短い方の幅が、内側の寸法で780mmがあれば設置可能です。水栓金具は、動作が楽なのと清潔なので自動がお薦めです。

トイレの幅が1,000から1200mm程度取れるのであれば、スタイリッシュな手洗器を選び、鏡と照明をセットすると、トイレに入った時にお化粧直しが出来るので、女性のお客様には喜ばれるでしょう。
顔全体を照らす化粧しやすいトイレ用の鏡もあるので、検討すると良いでしょう。


トイレのニッチ

トイレは畳一帖程度の空間ですが、不思議に落ち着きを感じる方も多いかもしれません。また、来客を意識すると、小さな応接間という側面もあります。

そこで、ニッチを作って置物や絵を飾ったり、ポプリを置いてみたりするのもいいかもしれません。
ニッチというのは壁の厚さを利用して作った小さな棚で、壁を四角くくり抜いて作ったへこみをイメージして下さい。

また、ニッチを本棚のように使う方法もあります。壁の厚みは工法により様々ですが、木造の一戸建てであれば通常14cm程度あり、奥行き10cm位の本棚を作ることが出来るので、文庫本や新書であれば十分収まります。


トイレの安全性を高める

便座の脇にL型の手すりを設置すると、立ち座りがしやすくなり、高齢者にとっても安全です。
手すりは体重がかかるので、後から付ける時は下地に注意しましょう。

間柱を目がけて下地となる板をまず打ち付けてから手すりを固定するとしっかりします。
冬季のトイレは温度が他の部屋より低くなっている場合があり、この寒暖の差により血圧の変動が起きて、高齢者の身体に強いストレスを与える場合があるので、暖房器具を設置しておくと安心です。
暖房器具は経済的な人感知式のタイプもあります。

 

 

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