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9.進化する畳 その1

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はじめに

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すっかり洋風化が進み、今や床はフローリングが主体の住宅ですが、新築であれ、リフォームであれ、和室をどうするか、一度は考えるのではないでしょうか。

和室あるいは、畳の敷いてある部屋は実はメリットが多いのです。ひとつは、畳がもたらす癒やしです。ごろっと寝転んでも適度な硬さで、気持ちのいいものです。また、実用的な観点からも、畳の部屋は魅力があります。

畳の部屋というのは、汎用性が高く、例えば、布団を敷けば寝室に、テーブルを置けば食卓に、こたつを置けば居間へと早変わり、大変便利です。また、季節に応じてお雛様を飾るなどの楽しみ方もできます。
実はこの日本人の暮らしに古くから馴染みのある畳も、時代に合わせて進化し、様々な高機能な畳が登場しています。この章では、この畳についての最新事情をお伝えします。

畳の弱点

畳とお茶畳をご紹介する前に、まず理解しておきたいのは従前の畳の欠点です。

  1. ササクレなどが立ちやすく、一定の期間で畳の表替えをしなくてはならない。
  2. 日焼けに弱く、日当たりの良い部屋だと変色してしまう。
  3. 天然のイ草を使った畳は、ダニなどの発生を抑えるために防虫剤を施しているため、そのアレルギーになってしまう。

こうした欠点を補う畳が登場しています。

和紙畳

観葉植物和紙畳とは、通常はイグサで編んである畳表の代わりに、和紙を「こより」にして編んだ畳表を使った畳のことです。
和紙というと意外に思うかもしれませんが、とても丈夫で色あせしにくい特徴があります。また、調湿性や撥水性にも優れ、ダニやカビの心配も減少します。畳床(畳の芯材)を藁ではなく、ボードやポリスチレンフォームを使ったものであれば一層効果的です。

日焼けに強く、色褪せしにくいので、イ草の約3倍の耐久性をもちます。 感触も柔らかく、直接触れても気持ちのいいのも特徴です。 和紙畳はカラーも豊富で、これまでにはなかったインテリアイメージを演出できるでしょう。

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