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5.リフォームでホームセキュリティ

リフォームでホームセキュリティ

はじめに

空き巣のような窃盗被害について、自分は関係ないと関係ないとお考えの方も多いのではないでしょうか。我が家はお金持ちでもないし、立派な外観でもないので、狙われることはないと。

 

しかしながら2013年に日本国内で発生した犯罪の認知件数は約132万件。そのうち、75%にあたる約99万件が「窃盗犯」(2013 刑法犯 認知件数より)です。

 

つまり、空き巣のような窃盗被害は、現代社会で最も身近に起こる犯罪といってもよいでしょう。 空き巣などの窃盗対策として非常に高い効果があるのがホームセキュリティです。

 

住宅用のホームセキュリティはセコムを代表として、ALSOCや綜合警備保障などが有名です。しかしCMなどでよく見かける「ホームセキュリティ」ですが、具体的な内容については知らない方も多いのではないでしょうか。

さて、こういった会社が提供してくれるホームセキュリティとは、どのようなシステムなのか説明します。

リフォームでホームセキュリティ

 

ホームセキュリティホームセキュリティは、住宅侵入犯罪(空き巣や強盗など)や火災、ガス漏れなどから、個人の住居を守るシステムで、一戸建ては勿論、マンションなどの集合住宅でも設置可能です。

ホームセキュリティでは以下の装置が基本的に設置されます。

  1. 開閉する窓にマグネット式のセンサー。
  2. セキュリティのオンや解除をコントロールするコントローラー。
  3. 家の中で異常があると、外にいる人に知らせるライト。
  4. 異常を発報できる非常ボタン。

ホームセキュリティ他にも、防犯カメラや、警告用のフラッシュライトなどがオプションで設置可能です。

ホームセキュリティの一番のポイントは、例えば空き巣などの侵入者が、窓を破るなどして自宅に入った時、設置されたセンサーが契約している警備会社に自動的にその情報を伝え、警備員(ガードマン)が自宅に駆けつけて対処してくれるということです。

この家は警備会社によって守られているということが、窃盗犯などへの大きな抑止になるのです。


ですから、ホームセキュリティが設置されている住まいには必ず、その表示が玄関などの見やすい所に貼られます。
住宅街を歩いていても門や玄関に「SECOM」や「綜合警備保障」などのステッカーを見かけることがありますね。

 

ホームセキュリティの契約

 

防犯ホームセキュリティを導入するにはホームセキュリティの会社と契約をします。

費用は、前述の機材の設置の工事費と、月々の契約料を必要になります。

 

ホームセキュリティ会社により色々なコースが用意され、建物や家族の条件に応じたプランも提案し、見積もりを出してくれるので、まずは相談すると良いでしょう。

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