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6.アレルギー対応住宅へのリノベーション その2

アレルギー対応住宅へのリノベーション


化学物質過敏症


アレルギー対応住宅へのリノベーションアレルギーの一種に化学物質過敏症があります。
薬品や、化学物質、例えば接着剤などの揮発性有機化合物などが充満する環境に長期間さらされると、発症する場合があります。

 

住宅の場合、有害物質であるホルムアルデヒドをトリガーとした、シックハウス症候群と呼ばれるものがそれにあたります。
化学物質過敏症は突発的に発症します。

 

人の体はコップのように化学物質に対応できる容量が決まっていて、人それぞれ違います。この容量をオーバーした時、突然に発症します。

対策としては、ホルムアルデヒドの少ない(含まない)建材を選ぶと同時に、建物内の空気を循環させ、有害物質を排出することです。

 

建材への配慮


リノベーションの際は、使用する部材に気を使いましょう。」

 

特に室内の広範囲に使用する壁材と床材が大切です。
壁は珪藻土や漆喰壁などの自然素材を主体にした材料、床は無垢材などが安心なのですが、大変高価です。

そこで目安にしたいのが、建材の出すホルムアルデヒドの量を基準にした等級です。最上位等級(最もホルムアルデヒドの放散量が少ない)F☆☆☆☆(エフフォースター)とランクされたものを使うと安心でしょう。

 

換気システムの導入


建材への配慮
カビやハウスダスト、ホルムアルデヒドなどのアレルギー対策として有効な方法として、24時間換気システムの導入を検討してみましょう。

 

建物全体の空気の流れを管理し、常に綺麗な空気を取り込んで汚れた空気を排出するという仕組みです。
換気システムにはいくつか種類があり、建物の気密性や構造などにより、どれを採用するか判断すべきですが、最も簡易的なのは強制排気・自然吸気のシステム(第3種換気)です。

 

仕組みはシンプルで、浴室に24時間稼働する換気扇に交換し、建物内のすべての部屋に自然吸気口を取り付けます。
浴室の換気扇は使用時以外も微量の排気を続け、各室の吸気口から空気を引張り、建物内の空気を換気システム循環させます。

空気の流れがあると、カビもつきにくくなり、有害物質も速やかに排除されます。

ちなみに、ホルムアルデヒドを充満させた部屋でも、窓を開けるだけでホルムアルデヒドは一瞬で排出されます。
空気の流れを作るということは大切なことなのです。  

 

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