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リノベーション豆知識

3.賃貸住宅へのリノベーション

賃貸住宅へのリノベーション

 

変化する家族


住宅人の暮らしは年月とともに変化するものです。
新婚当初は二人暮らし、やがて子供が生まれ家族が増え、やがて親との同居、あるいは二世帯住宅での暮らし、さらに子供が独立して、夫婦だけの生活になるなど、家族の人数や暮らし方は変化していきます。


家は家族人数の最大期に合わせて作られることが多く、特に親と同居しているケースでは時期によっては家が大きすぎ、部屋が余ったりすることもあります。


そこで、使われずに放置された部屋を有効活用するために、賃貸併用住宅へのリノベーションが考えられます。
ここでは、賃貸併用住宅にする場合のメリットや気をつけたいポイントについて説明します。

 

賃貸併用住宅の計画


現在の住まいを賃貸併用住宅にリノベーションするにはいくつかのタイプがあります。


1.賃貸部分の増築


賃貸部分の増築敷地にゆとりがあるのであれば、賃貸部分を増築する方法があります。
この時注意したいのは、増築した賃貸部へのアプローチの確保です。
賃貸を増築した時点で、元来一戸建てであった住居は、共同住宅に変わるため、 戸建住宅にかかる法律の規制と共同住宅にかかる法律の規制は全く違います。


そのひとつが避難通路の確保など道路との関係です。
また、給排水設備のために既存の給排水管を分岐するかあるいは、新規に引き直すのかなどの問題もあります
。信頼できる建設会社に相談して進めると良いでしょう。


2.二世帯住宅を賃貸併用住宅に変更する


二世帯住宅を賃貸併用住宅に変更する完全分離タイプの二世帯住宅のひとつを賃貸併用住宅に変える方法です。

 

これは、比較的工事費も抑えることができます。
注意したいのはもし、現在の二世帯住宅がホールなど建物のどこか一部で、両世帯が行き来できる出入口があるとこれを塞ぐ必要があります。


また、上下階タイプの二世帯であれば、もし、2階の床の防音仕様が通常のものであれば、この性能を高める必要があります。

2階に住んでいるのが肉親であれば、多少の音は気にならないことが多いでしょう。気になるのであれば、気軽に伝えることもできます。

ところが住んでいるのが他人となると、音の聞こえ方が変わってきます。
上の階に住むにしても下の階に気を使いますし、下の階に住むとなるとやはり通常の生活音でも気になってしまいます。遮音の方法は色々とあるので、やはり建設会社に相談するとよいでしょう。

 

賃貸併用住宅のメリット


賃貸併用住宅のメリット何と言っても家賃収入があるということです。
賃貸収入で旅行に出かけるなどレジャーを楽しんだり、趣味を充実させたり、あるいはまた別の投資に回すのも良いでしょう。


また、賃貸住宅の場合、固定資産税の軽減にもなり、事業用ローンを組んで、相続対策にもなります。

 

 

 

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