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リノベーション豆知識

2.今なぜリノベーションなのか

リノベーション

 

価値観の変化とリノベーション

 

なぜ今リノベーションが注目を浴びているのか、日本における住宅についての考え方から見て行きましょう。


戸建てのリノベーション高度経済成長により、日本は世界有数の経済大国に発展し、国民の生活も豊かになるにつれて、新しいもの、高額なもの、希少なものがもてはやされる時代になり、それはバブル期に頂点を迎えます。

 

その後日本は、リーマンショックを経て長い経済の停滞期へと入ってきますが、 この間、日本人の衣食住についての価値観や考え方は大きく変わります。


住宅においては、それまでは新築の家を持つことがステータスであった「新築至上主義」が根付いていました。
背景には、約30年の周期で建物を壊し新築する、「スクラップ&ビルド」という住宅市場があります。

 

マンションのリノベーション欧米においては、日本との住宅工法の違いはあれ、50年60年、場合によっては100年を経た建物に手を入れて長く使うという文化があります。
バブルの後の経済の停滞により、日本の一般市民は、堅実で無理をしない生活設計を志向するようになりました。

これは生活の不安から守りに入ったというよりも、周りと比較して何かを選ぶのではなく、自分の価値観をもって、自分の好きなものを選ぶようになったことが背景にあります。
みんなが同じブランド物のバッグをもつ時代ではなくなったのです。
はからずも経済の鈍化が、日本人に人それぞれの好みや考え方を尊重するという、文化的な成熟をもたらしたとも言えます。

住宅についても、選択の仕方は多様化してきました。
住宅購入の選択肢として中古物件を購入し、自分たちの住みやすいように改修するというリノベーションもその一つです。
資金的に無理をせず、かといって妥協もしない住宅取得の方法として広がってきたのです。


環境保護としてのリノベーション

 

従前の「新築至上主義」では、大量の廃材が生まれ、大量の材料を使います。
これは、環境保護の観点からも好ましいものではありません。
住宅は社会的な財産です。

大切に使って次世代に継承していくことで、環境にも寄与することになります。
既存の建築物を改修し、より快適に高品質にすることで、環境への負荷も減らすことが可能になります。

使って捨てる時代から資源を循環させる時代にリノベーションはマッチしているのかもしれません。

 

環境とリノベーション

 

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