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9.介護リフォーム ホームエレベーター その2

家族
ホームエレベーターのその他の特徴

室内ホームエレベーターは、ビルやマンションのエレベーターと違って、部屋の中に扉が現われます。部屋の中に、グレイの鋼鉄の扉がドンと室内に現れるのでは、ちょっと味気ないですね。

そこで、各社エレベーターの扉についても、室内にマッチするよう木目調、ホワイトなど美しいデザインを提案しています。日々の暮らしにも馴染み、暖かみのある雰囲気を演出します。

また、ホームエレベーターの操作についても、スイッチが見やすく操作しやすいように大型に作られています。

ホームエレベーターの安全性

リフォームの計算エレベーターで最も大切なポイントは安全性です。
特に家庭用エレベーターの場合、利用するのは、介護の必要な高齢者です。また、小さなお子さんがいる家庭もあるでしょう。

大きな駆動力で作動するエレベーターなので、より一層の安全性能が求められます。
例えば前章で紹介したパナソニックのジョイモダンシリーズの場合。
エレベーターの扉には、134本のセンサーが人やモノを感知する仕組みが装備されています。

扉が締まりかけていても、子供の手や車椅子のつま先がドアの間に入った途端感知し、人の身体やモノに当たることなく、すぐに開くように安全対策がとられています。

  • 災害などの緊急時には、状況に応じた動きをします。
  • 地震や火事の場合は、自動で一番近い下の階に移動して、ドアが開きます。
  • 冠水の場合は、最下階以上の階で止まりドアが開きます。
  • 停電時はバッテリー電源で最寄り下階に移動します。

また、何らかのトラブルが発生して、閉じ込められてしまった場合も、24時間365日の緊急対応のサービスがあり、ワンタッチ通報ボタン付き電話機により迅速な対応を受けることができます。

エレベーター設置の注意点

家計簿エレベーターを付ける場合には確認申請が必要です。
また、建物内に設置する場合には構造への影響を検証しなければなりません。場合によっては、構造補強工事が発生します。

エレベーターは工事費だけでなく、月々の電気代(350円~600円台 メーカー試算)や、メンテナンスの費用も確認しましょう。

エレベーターは家庭用のエレベーターであっても、1年に1回の法定点検が義務付けられています。
メーカーとメンテナンス契約を結ぶことで、定期的な点検とメンテナンスにより、長く安全に利用できます。

 

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まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

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