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8.介護リフォーム ホームエレベーター その1

ホームエレベーター
ホームエレベーターとは

リビングホームエレベーターは2~3人乗りの家庭用のエレベーターのことです。
階段での移動が困難になったり、車椅子になったりした場合、これまで2階にあった寝室を1階にするなど、生活空間と習慣を変更せざるを得ません。

この時、ホームエレベーターがあれば、これまで通り、あるいはそれ以上の、安全でゆとりのある暮らしが可能になります。

例えば日当たりの良い2階をリビングに改装して、昼間はそこで過ごしたりすることもできます。ホームエレベーターは移動を安全に楽にするだけでなく、暮らし方そのものも変えることが可能です。

ホームエレベーターのタイプ

介護ホームエレベーターはリフォームにより木造でも、鉄骨やRCの建物でも設置が可能です。

ホームエレベーターの駆動方式は大別すると以下の2種類があります。

ロープ式:
カゴ(エレベータールーム)をワイヤーロープで吊り上げ巻き上げ機で昇降させる方式。省エネで低騒音、油圧の臭いが無いなどが特徴です。

油圧式 :
電動ポンプで油の圧力をコントロールしながらカゴを上げ下げします。
乗り心地が良く動きがスムースです。

サイズやバリエーションも豊富です。
大きさは、2人乗りで1畳弱程度、3人乗りで2畳弱が目安です。
スタイルも車椅子と介護者が一緒に乗れる奥行きのあるタイプ、横長で2人並んで乗るタイプなど様々です。
介護される人の身体状況や、建物の間取りに応じて選ぶことが出来ます。

エレベーターの設置箇所

リフォームの場合、まず問題になるのはどこにエレベーターを設置するかです。
パナソニックのジョイモダンシリーズは、設置場所を想定しながら、設置しやすい大きさや形状に商品が設計されているので、リフォームしやすく考えられています。

例えば、1608ジョイモダンS200Vは、畳一畳程度の大きさなので、これまで押入れやクロークだった場所をエレベーター用にリフォームするという提案をしています。

また、エレベータースペースを家の外に外付けすることもできます。この場合、建物の外壁に開口を作り、エレベーターを外壁で覆い屋根を付ける必要があります。

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