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1.二世帯住宅リフォーム 打ち合わせのコツ

二世帯住宅リフォーム
二世帯住宅リフォームのポイント

二世帯住宅リフォーム二世帯住宅リフォームを成功させるためのポイントの一つは、「家族間の要望の調整」です。
家族間というのは、親世帯と子世帯の間という意味です。

一つの家族は一つの文化を持っているといえます。
食事の時間、仕方、洗濯の仕方その他生活全般に関わるルールだけでなく、テレビの見方、食堂の席順、クリスマスやお正月の過ごし方など、個々の家族内で自然に文化が発生しています。

二世帯住宅リフォームは、この2つの文化が同じ家に住まうわけですから、当然文化同士の衝突が起こります。
この衝突を出来る限り小さくすることが二世帯住宅リフォームのポイントと言えます。

本音が言えない二世帯リフォーム

二世帯住宅リフォーム実はこの家族間の要望の調整が一番むずかしいのと同時に、二世帯住宅リフォームの成功の鍵を握る重要なポイントでもあります。

なぜ調整がむずかしいのか。それは、二家族集まって打ち合わせをすると、相手の家族に対して、本音が言えないからです。

なぜ言えないのでしょう。
それは、お姑さん、お舅さんへの遠慮。あるいは逆にお嫁さん、お婿さんへの遠慮があるからです。
例えば、
「洗濯機は一緒でいいわよね」とお義母さんが言えば、お嫁さんは嫌とは言いにくいでしょう。「メーターを別にしたい」とお義母さんは言いたくても、ケチと思われるのが嫌で言わないこともるかもしれません。

こうして、不本意な形で計画が固まってしまうと、実際に出来てからすごいストレスを舞散に耐えながら生活することになるかもしれません。
これでは、せっかく二世帯をしても、不幸な結果になってしまいます。

解決するための打ち合わせの進め方

二世帯住宅リフォーム二世帯住宅リフォームの計画を進める時には、家族の意見を調整する第三者に入ってもらうと良いでしょう。第三者とは、リフォームに関わる会社の担当者、営業あるいは、設計士です。

流れとしては、
1.担当者は各家族個別に要望を聞く。
2.担当者は、それぞれの家族の要望を元に提案を作る。
3.担当者が、まとめた提案を各家族に見せる。
4.最終調整を行い、両家族に対して承認を得る。

こうすれば、それぞれの世帯は希望を「担当者」に率直に伝えることができます。その結果意見や要望の違いが明確になるはずです。
これこそが第三者を間に立てる目的です。この意見の食い違いが発見されることが大切なのです。
食い違いが見つけられないまま両世帯で不満を抱えたまま生活をスタートさせることになります。
併せて解決策の提案が必要になりますが、これはリフォーム会社の手腕と言えます。

どのような計画も完璧にまとまるということはないでしょう。
それでも、おかしなストレスを少しでも少なくすることで幸福な二世帯の暮らしに近づくのではないでしょうか。

 

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