知っておくと安心!リフォーム豆知識

杉並区リフォーム会社ミスタービルド杉並のトップ > 知っておくと安心!リフォーム・リノベーション豆知識 > 50代のリフォーム 賃貸併用リフォーム

リフォーム・リノベーション豆知識

10.50代のリフォーム 賃貸併用リフォーム

賃貸併用リフォーム
1.空いた部屋を賃貸住宅に転用する

賃貸併用リフォーム家を建てる場合、想定される家族の最大人数に合わせて作ります。
そのため、子供が独立したり、親がなくなったりすると、空き部屋も増え広くなりすぎて、かえって使いにくかったり、維持が大変になったりします。
前章では減築リフォームを紹介しました。

今回は空いた部屋を賃貸として活用するリフォームをご案内します。

賃貸併用住宅へのリフォームは、通常の単世帯の戸建てよりも、二世帯住宅として建てられた住まいの方が、工事費も少なくて済みます。特に玄関から分かれている独立型二世帯住宅の賃貸併用住宅へのリフォームはプランが立てやすく、効率的です。

2.家族構成と住まい方の変化

賃貸併用リフォーム二世帯住宅が大きすぎて、現在の家族の住まい方と合わなくなってきた時に、賃貸併用住宅へのリフォームが考えられます。

例えば1、2階に分かれている二世帯住宅の住まい方の変化を見てみましょう。
新築時の家族構成と住まい方を
1階 親世帯:両親
2階 子世帯:夫婦+子供
でスタートしても、やがて、両親のどちらかが亡くなったり、子供が独立したりすると、
1階 親世帯:母(あるいは父)
2階 子世帯:夫婦のみ
と家族構成が変化します。

また、親も介護が必要になったり、夫婦も年をとって、階段の昇り降りが大変になってきたりと家族員それぞれの身体的条件も変わってきます。
そこで、1階に家族が住み、2階を賃貸にするという方法が考えられます。

メリット
賃貸併用住宅リフォームには色々なメリットがあります。

  • 安定した賃貸収入により暮らしが豊かになる。
  • 相続税対策にも有効(賃貸部部の相続税の評価額が貸家建付地となり30%ほど減額になる。)
  • 無駄な空き部屋がなくなり建物の維持管理がしやすくなる。
3.賃貸併用住宅リフォームの注意点

賃貸併用リフォーム二世帯住宅をリフォームする場合に注意したい点を挙げます。

1.アプローチもきちんと分ける
賃貸と居住スペースは完全に分離している必要があります。
二世帯住宅の場合、一つの門からそれぞれの玄関に入っていくというアプローチが同じケースも多いでしょう。
賃貸併用住宅の場合、アプローチも分ける必要があるので、外構計画もきちんと考えなくてはなりません。

2.音の問題
特に1階2階の場合、今までは気にならなかった音が、他人の出す音となると気になり始めることも考えられます。
そこで、2階に人を住まわせる場合は、防音性能の高い床材にリフォームするなど工夫が必要です。

3.管理の問題
賃貸部分の管理は信頼できる不動産会社に任せるのがおすすめです。
賃貸人の募集から、家賃の徴収、入退去の立会、退去時の修繕費などの折衝、普段の生活で発生する様々な問題への対処など、賃貸運営には面倒なことがたくさんあります。
手数料はかかりますが、自分たちの暮らしと時間を満喫できます。

 

リフォーム・リノベーションのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

お問い合せ

▲ ページのトップへ戻る