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3.50代のリフォーム ヒートショックから身を守れ その2

50代のリフォーム
1.内窓の設置

窓家の熱の出入りがもっとも大きいのは窓です。
室内の熱の約6割は窓から逃げていきます。
そこで窓の断熱性能を高めることが、建物全体の断熱n性能を高めるのに効果があると言えます。

窓の断熱性の高める簡単なリフォームは、LIXILのプラマードやYKKのインプラスといった、既存のサッシの内側に簡単に取り付けることのできる樹脂製の窓がおすすめです。

既存のサッシと新しく付けた内窓との間に空気層ができるので、これが外気の冷たさを防ぎ、温かい(涼しい)空気を外に逃しにくくします。
解体もないので、作業も短時間で、費用的にも大きな負担になりません。

2.断熱材を入れる

床床や壁に断熱材を入れるのも良い方法です。特に古い家などの場合、断熱材が入っていないこともあるので、その場合非常に効果があります。

1階の床であれば、床下点検口(台所の床下収納など)から潜って、断熱材をはめ込むだけなので、意外に簡単に施工できます。

また、天井も押し入れなどから入れるようになっているので、空間があれば断熱材を敷くことができます。

壁の断熱材充填は壁を一度壊さなくてはならないので、少々厄介ですが、耐震補強工事などを兼ねて行うと効率が良いでしょう。

3.優先したい浴室と洗面室の断熱

バスヒートショックを一番起こしやすい場所は、裸になる洗面室と浴室です。
家全体の断熱がむずかしいようであれば、浴室と脱衣室の断熱を優先しましょう。

タイルで仕上げられた在来の浴室は、気密性が低く、タイルそのものも冷たいので、寒くなりがちです。
壁や床に断熱材を入れるのはむずかしいので、在来の浴室の場合は、ユニットバスへの交換が効果的です。

ユニットバスは気密性が高く、樹脂製のため熱を逃しにくい特徴があります。
また換気扇を暖房機能付この換気扇に交換することで、より温かい浴室が実現できます。
高性能の断熱材が充填されているタイプもあるので、おすすめです。

洗面室は床下の断熱の他に、小さな暖房器具を置くと良いでしょう。デロンギのオイルラジエターヒーターなどは輻射式で、直に触っても熱くないのでおすすめです。
またタオルウォーマーといって、バスタオルをかけて暖めるタイプの輻射式の暖房機もあります。タオルだけでなく、部屋そのものもじんわりと温めてくれます。

4.玄関ドアを変える

玄関玄関も家の中で寒い場所の一つです。
玄関に窓があるなら内窓を設置します。また、古いタイプの玄関ドアは、断熱性能が低く、隙間も多いので交換すると良いでしょう。

玄関ドアの交換というと大工事をイメージするかもしれませんが、カバー工法と言って、既存のドア枠を活かして簡単にドアを交換できる商品があります。
LIXILのリシェントやYKKのドアリモという商品であれば、短時間で、ローコストに玄関ドアの交換ができます。
最新の玄関ドアは断熱材が充填されている上に気密性も高いので、断熱性能が高まります。

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