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10見た目はあまり変わっていないが中身はすっかり進化したドアホンの世界 その2

ドアフォンのリフォーム
1.どこでもドアホン

ドアホンの親機は、通常、居間や食堂など、いることの多い部屋に設置します。
そのため、庭で何か作業をしていたり、別の部屋で掃除などをしたりしていると、来客に気づかないこともあります。こうした時、持ち運びのできる受信機があると便利です。ドアホンの親機にオプションでワイヤレスモニター子機を追加することができます

ドアフォン何か用事があってしばらく別の部屋や庭にいる時に子機を持ってくれば、来客に気づかないということはなくなります。

パナソニック ドアホン HPより→

2.スマホで応対もできる

スマートフォン家でWi-Fi環境が整っていれば、来客をスマホで確認することもできます。ドアホンの親機とスマホを無線ルーターでつなぎ、「ドアホンコネクト」というアプリをダウンロードすれば、インターネット経由で、スマホで来客対応が可能になります。

例えば、外出している時に、宅配便の配達があった場合、その場で対応できるので、再配達の日時指定などのため、帰宅後電話でやりとりするなどの面倒から開放されます。
また、お子さんが帰ってきた時外出していても、何時に帰るとか、おやつはどこにあるとか、そういったコミュニケーションの助けにもなります。

3.スマホでカメラを活用

パナソニックでは、屋外用と室内用のワイヤレスカメラを提供しており、カメラと親機をつなぐことで、スマホで家の様子を確認することができます。
家の玄関や勝手口など心配な箇所を「映像」と「音」で確認することができます。またSDカードに録画しておくこともできるので、防犯上有効です。
また、室内用のカメラを設置すればカメラを通じて、帰宅したお子さんと話をしたり、ペットの様子を確認したりできるので、大変便利です。

パナソニック ドアホン HPより→

4.セキュリティ機能の追加

セキュリティドアホンにはセキュリティ機能を追加することも可能です。本格的なホームセキュリティではありませんが、確実に効果をあげる機能です。

  • 警報装置との連動

建物内に設置した火災報知器やガス警報装置を親機に接続し、センサー作動時に警報音を発します。

  • 非常連絡

親機の非常用ボタンを押すと、外部の子機から警報音が発せられ、外に異常事態を知らせることができます。

  • ドアや窓の開放センサー

ドアや窓にワイヤレスの開閉センサーを取り付けることで、留守や就寝時などに警戒モードに設定すると、侵入者が玄関ドアや窓を開けると警報音を発します。

  • センサーライトによる警告

外部に設置したワイヤレスカメラが不審者を感知すると、自動でモニターに画像が映し出され、警報音を発します。

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