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9見た目はあまり変わっていないが中身はすっかり進化したドアホンの世界

ドアフォーンのリフォーム
1.ドアホンついていますか?

ドアフォーンのリフォーム戸建てでも、マンションでも、今お住いの家には、大体ドアホンはついているのではないでしょうか。
ドアホンの機能は、来訪者が玄関のボタンを押すと、ピンポーンと鳴って来客を知らせてくれます。家の中の受話器を取ればドアを開けなくても、用件を聞くことができる便利な装置です。

さて、リフォームの記事で扱うにはいささか地味な装置に思われるかもしれません。
実際先程述べた働きをしてくれれば、さして不自由を感じないでしょう。
リフォーム工事の対象とはなりにくいかもしれません。

2.デザインは変わらないけど進化しているドアホン

ドアフォーンのリフォーム実はこのドアホン、玄関や門柱に設置するボタンの付いた子機のデザインは昔から余り変わっていません。ボタンと、スピーカー、マイク、機種によってはテレビのレンズが並んでいるだけで、最新型のドアホンもほとんどデザインは変わっていません。

ところが、機能面においては、時代のニーズを背景に、技術の進化と共に大きな変化を遂げています。非常に魅力的な進化を遂げているので、もし、旧型のドアホンをお使いであれば、この機会に検討してみてはいかがでしょう。

3.テレビドアホンがおすすめ

ドアフォーンのリフォーム最近のドアホンは基本的に来客の顔が確認できるテレビドアホンが一般的です。また、声だけでなく、誰が来たのかを画面で確認できれば安心です。

さらに、ボタンを押すと自動的に写真を撮って静止画像を残す機能も、標準の機器でも付いているので、家に帰ってから、誰が来たかを確認することができます。
顔見知りであれば、連絡をとるなどできるので、便利です。

また、詐欺まがいの訪問販売や、お年寄りをだましてお金を取りに来る詐欺などが多い昨今の社会状況では、静止画像が残るドアホンは防犯上も有効です。
また、静止画像ではなく、動画を残すことのできるタイプもあります。音声も残すことができるので、来訪者が氏名や用件を話してくれれば、後で確認できるのでさらに便利です。

4.タッチ式の受話器

ドアフォーンのリフォーム室内で応答する親機も、昔は電話の受話器のような形状で、手で持って話をするのが普通でした。今は、タッチ式で「通話ボタン」を押すと、相手と話ができるようになっています。ハンズフリーで、相手の顔を見ながら話ができるのは便利ですね。

さてここまでは今現在のごく標準的なドアホンの機能を説明しました。次の章では最新の機能についてお話します。
パナソニック ドアホン HPより→

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