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6.トイレリフォームのポイント 和式便器を洋式に変える

トイレのリフォーム
1.和式便器のリフォームのおすすめ

トイレのリフォーム和式の便器は使用する時「しゃがむ」という動作が必要になります。この動作は身体にかかる負荷が大きいため、和式便器は特に高齢者には向いていません。

洋式トイレは「座る」という動作なので、比較的楽に使用できます。
ウォッシュレットなどを使えるのも洋式トイレの良さです。また、洋式トイレは日々進化していて、より清潔になり、使用する水も格段に少なく、掃除もしやすくなっています。

もし現在和式便器であれば、洋式便器へのリフォームはおすすめです。
さて今回は、和式便器を洋式便器に変えるリフォームのポイントについて説明します。

2.工事上のポイント

トイレのリフォーム和式のトイレの場合、工事に少し手間がかかります。
理由としては、以下のような和式便器の弱点を改善しなくてはならないからです。

  • トイレ内に段差がある。
  • ウォッシュレットに使用する電源がない。
  • タイルで床や壁の一部が仕上げられていることが多く、滑りやすい上に感触も冷たい。

【工事の流れ】
1. 解体工事:便器を外し、床(場合によっては壁)を剥がす。
2. 給排水管を切り回す。
3. 新しい床を設置
4. 床をCFシートなど滑りにくく水に強い床材に変える。
4. 電源の設置
5. 新しい便器の設置。
となり、以上1から2日程度工事にかかります。

3.せっかくリフォームするなら

トイレのリフォーム洋式便器に変えるなら一緒にやったほうが良いおすすめ工事を紹介します。

(1)段差解消工事
和式のトイレの場合、廊下からトイレに入る時に床が下がっていることが多いので、つまずくことがあるので危険です。和式便器のリフォームの場合床を解体するので、この機会に段差を解消すると良いでしょう。

(2)ドアの交換工事
ドアが内開きの場合、中で万が一転倒した時など、救助のため外からドアを開けようとしても、ドアが倒れた身体にぶつかって開かなくなることがあるので危険です。
この場合、外に開くドアに変えるか引き戸に変えるのがおすすめです。特に引き戸は高齢者も開け閉めが楽で、開口も広くとることができます。

(3)手すりの設置工事
手すりは立ち座りの補助として、転倒防止の役割をします。L字の木製手すりが一般的です。

4.補助金について

トイレのリフォーム自治体によっては、高齢者のいる家庭では、和式のトイレを洋式トイレに変える工事をすると、補助金が出る場合があります。段差解消やドアの変更、手すりの設置も対象になります。住んでいる市区町村に問い合わせてみると良いでしょう。

高齢者が要介護認定を受けている場合は、20万円までの工事費を対象として、8割あるいは9割が介護保険から住宅改修の補助金として支給されます。

 

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