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1.アドヴァンのカーブフローリングの魅力とは

フローリングのリフォーム
1.フローリングの魅力

フローリングのリフォーム床材と言えば、新築でもリフォームでも今や主役はフローリングと言えます。

フローリングの魅力は、木という素材の持つ美しい模様や自然な色、汚れや埃がつきにくいという清潔さです。心にも身体にも優しい素材です。

この木の持つ魅力をこれまでのフローリングよりもさらに引き出した商品があります。優れたデザインのタイルや天然石で有名な建材メーカー株式会社アドヴァンの「Curv8」というフローリングです。

2.アドヴァンのCurv8の魅力

Curv8の特徴は、一枚一枚の板が真っ直ぐでなく、緩やかなカーブを描いていることです。

これまでのほとんどのフローリングは、直線に裁断した板を、木目の方向に合わせて、まっすぐに並べていくタイプでした。違いと言えば、樹種による木目や色、塗装でした。
板をわざと曲げて裁断しているCurv8は、従来のフローリングとは全く異なる新鮮な印象を与えます。決して奇をてらったわけではなく、むしろ自然で懐かしいと感じさせ、不思議と違和感はありません。

フローリングのリフォーム
アドヴァンHPより

そもそも天然の木は真っ直ぐではなく、曲がっているのが普通です。そのため、湾曲しているフローリングに自然な温かみを感じるのかもしれません

私達人間の感性は、定規で測ったような真っ直ぐなもの、規則的に連続する模様に、美しさを感じますが、実は「歪み」についても同様にあるいはそれ以上に美しさを見出します。
例えば水の流れる音やロウソクの火のゆらめき、有名な歌手の声などに現れる自然な「揺らぎ」に癒やされることがあります。
曲がっているフローリングにも同様の効果があると考えられます。

3.エコなフローリング

フローリングのリフォーム全ての原木は自然な状態では真っ直ぐではなく、木目はゆるやかに曲がっています。

このカーブに逆らわずに原木から板を取ると自然に湾曲します。
この裁断方法がエコにもつながります。木目の流れに沿って裁断するので1本の原木からより多くのフローリングをとる事ができるからです。
下図の緑線がCurv8の原木の裁断のラインです。まっすぐに板を切り取るよりも、多くの板材を確保できるので、無駄が出ず自然に優しいと言えます。

フローリングのリフォーム
アドヴァンHPより

4.Curv8の特徴

フローリングのリフォームCurv8の厚みは11.7mmあり、表面の単板は3.2mmの厚さの無垢を使っています。通常の突板の表面の天然木の厚さは0.2mm程度です。
この厚さにより、木独自の風合いをより強く感じさせることができます。

また、「四面面取り」と言って、一枚の板の外周四面を面取り(斜めにカットすること)してあります。これは無垢の床板も同様なのですが、並べた時に板と板の間にV字の溝が発生します。この溝がフローリングの自然な風合いを協調し、高級感を出します。

曲がったフローリングをどのように貼っていくのか不思議に思われるかもしれません。実は8枚でワンセットになっており、これを組み合わせいくだけなので、自然にきれいに施工することができるようになっています。
アドヴァンのCurv8の登場により、床のリフォームを計画する時にフローリングの新しい選択肢が加わったと言えます。

 

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