知っておくと安心!リフォーム豆知識

杉並区リフォーム会社ミスタービルド杉並のトップ > 知っておくと安心!リフォーム・リノベーション豆知識 >進化するIHヒーター グリル編

リフォーム・リノベーション豆知識

10.進化するIHヒーター グリル編

キッチンのリフォーム
1.進化するグリル

キッチンのリフォームIHヒーターは様々に進化をしていますが、同時にグリルも各社それぞれに工夫をくらしています。

IHはガスを使わず電気で加熱するので、温度のコントロールをしやすいのが特徴です。この利点を活かしたIHヒーターのグリル・オーブンは多様な料理を簡単にできるようになっています。

2.日立 ラク旨グリル&オーブン

日立のIHヒーターでは、グリルでありながら深さの異なる皿を使い分けることで、グリルとオーブン両方の調理が可能です。

キッチンのリフォーム

日立 IHヒーターHPより

◯ラク旨グリル

グリル調理用の皿で深さは4.1cmあります。
遠赤外線と近赤外線の比率が8:2と炭火に近いシーズヒーターにより、魚やハンバーグなどを表面はカリッと、中はジューシーに焼き上げます。
過熱水蒸気による調理も可能なので、鶏肉の脂をほどよく落とし、天ぷらなどの揚げ物の温め直しもベシャっとせず、カラッと仕上げることができます。

◯ラク旨オーブン

ラク旨グリル皿よりも深く5.7cmの深さがあります。
庫内の温度を設定した温度に維持できるので、ゆっくりと火を通すオーブン調理が可能です。ローストビーフなど温度管理のむずかしい調理も簡単にできます。
また付属の蓋を使ってパンなどの調理もできます。キッチンのリフォーム

 

リフォーム・リノベーションのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

お問い合せ

▲ ページのトップへ戻る