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リフォーム・リノベーション豆知識

9.キッチンリフォーム 進化するシンク

キッチンのリフォーム
1.シンクの進化

キッチンのリフォームキッチンのシンクは、天板や扉、コンロなどに較べると地味な存在かもしれませんが、毎日毎日水や汚れと戦うハードな役割を受け持つキッチンパーツです。
キッチンのシンクもやはり進化を続けています。

この記事では最新のシンク事情について説明しています。

2.人工大理石のシンク

キッチンのリフォーム従来シンクの素材はステンレスが定番で、天板が人工大理石でもタイルや木製であっても、水を流し、汚れ物を扱うこの場所についてはほとんどがステンレスでした。
ステンレスは水や汚れに強く、加工しやすいのでシンクに適しているからです。

しかしながら、人工大理石の天板にステンレスのシンクは、異質な素材の組み合わせなので、一体感に欠け、またその二つの素材の接続部分に汚れが溜まりやすいなどの問題もありました。

最近はシンクも人工大理石と同じ素材が選べるようになっています。
天板とシンクが同一素材であると、一体感が生まれ、よりキッチンが美しくなります。
同一素材にすることで、つなぎ目がほとんどなくなり、汚れのつきにくい天板・シンクになります。

トクラスHPより

3.水が流れやすいシンク TOTO クラッソシリーズ

キッチンのリフォームシンクは素材だけでなく、機能性においても進化しています。
シンクを使っていて気になるのが、調理の途中あるいは終わりに、シンクに野菜くずなどが残っていることです。ボールに水を入れる、あるいは改めて水栓を強く水を出して流すことになります。ちょっとした動作ですが煩わしく、水も無駄になります。

TOTOのクラッソシリーズに採用されている「スクエア滑り台シンク」は3°の傾斜がついているので、野菜くずなどのゴミが排水口に向かって流れていきます。
作業効率が高まり、水を余計に流さなくて良いので、節水効果も期待できます。


TOTO キッチン クラッソ WEBカタログより

 

 

4.シンクの雑音を軽減 クリナップ 美・サイレントシンク

シンクに水を流す音。意外に大きな音を出すので、時に会話やテレビなどに差し障ることがあります。
クリナップの開発したシンク「美・サイレントシンク」は、シンクの振動を抑えることで水を流した時のシンクの雑音を軽減しました。

数値では従来のシンクが60dbのところ、美・サイレントシンクは水を流していても40db以下と図書館の中並みの静音性を実現しています。


クリナップ ラクエラHPより

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