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4.キッチンリフォーム 天板を選ぶ(その4) 独特な日本のメーカーオリジナル

キッチンのリフォーム
1.コーリアンを追い越せ

キッチンのリフォーム日本のキッチンメーカーの「最高級」の天板については、デュポンのコーリアンやクォーツストーンなど外国製品にその座を奪われていました。
しかし最近、各メーカーからデザイン性においても、性能においてもより優れた商品が生まれてきています。
この記事では、TOTOのクリスタルカウンター、LIXILのセラミックワークトップについて紹介します。

2.TOTOのクリスタルカウンター

キッチンのリフォームTOTOのキッチン「クラッソ」に使用された天板で、これまでのキッチンの天板にはなかったガラスのような透明感が特徴です。
主原料はエポキシ樹脂です。エポキシ樹脂は、ガラスやアクリルに較べると耐熱性・加工性・補修性・耐衝撃性など優れた面が多い素材です。しかしながら、一般的なエポキシ樹脂は光が当たると変色するという欠点のため、これまではキッチンカウンターとして使われることはありませんでした。
TOTOの特殊技術により耐光性の高い「ハイブリッドエポキシ樹脂」により、この弱点を克服した人工大理石が開発されました。
衝撃や汚れ、熱にも強い高機能なキッチンカウンターです。
ことに耐熱性能においては、360℃に加熱した鉄製のフライパンや280℃の油鍋を置いて20分以上放置しても著しい変色がないというデータがあります。コーリアンよりも優れた耐熱性を誇ります。

デザイン的にも「木漏れ日」や「霞(かすみ)」と言った美しい模様を付けたクリスタルカウンターも用意されています。

出典:TOTO クラッソシリーズ ウエブカタログ

3.LIXILのセラミックワークトップ

キッチンのリフォームLIXILのキッチン「リシェルSI」シリーズに設定されています。
長年便器や磁器タイルなどセラミックを扱ってきたLIXILならではの天板と言えます。
セラミックとは、天然の石や年度を一旦焼結(焼いて固める)させ、粉砕しさらに練り上げ、高圧をかけて成型、その後さらに高温で焼き上げたものです。
熱や衝撃に強く、硬く傷に強いのが特徴で、フォークなどでこすっても傷が付きません。
また、高温の鍋を直に置いたり、調味料をこぼしたりしても問題ありません。
キッチンの天板として機能性においてはほぼパーフェクトといえます。

特筆すべきは、天板の表情です。ぬくもりがあり、美しい色合いが特徴です。TOTOのクリスタルカウンターが繊細で透明感のある女性的な美しさを持つ天板とすれば、LIXILのセラミックワークトップは武骨だが優しく味わいのある、男性的な天板といえるかもしれません。


出典:LIXIL ウエブカタログ リシェルSIシリーズ

 

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