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3.キッチンリフォーム 天板を選ぶ(その3) コーリアンとクォーツストーン

キッチンのリフォーム
1.人工大理石天板の定番

フローリングのリフォーム人工大理石は天然石を樹脂で混合して成形したものですが、メーカーにより、樹脂にこだわったり、天然石にこだわったりと様々です。
この章では、長い間高い評価を受け続けてきた二つの人工大理石の天板、デュポン社のコーリアンとクォーツストーンを紹介します。

2.デュポンのコーリアン

フローリングのリフォームデュポン社のコーリアンは人工大理石の先駆けでもあり、性能面では長年キッチンカウンターのトップであり続けました。日本のキッチンメーカーのお手本でもあり、目標とも言える優れた商品です。
TOTOやLIXILでもオプションの一つとして用意されています。

コーリアンは天然鉱物を主原料として、MMA(メチルメタクリレート)樹脂という優れた樹脂を使って、鉱物とメタクリル樹脂を融合して作られています。
【特徴】
◯熱に強い
220℃に加熱した鉄製のフライパンや、200℃の油鍋を置いて20分間放置しても著しい変色がないというデータもあり、耐熱性においてはステンレスと遜色ありません。
◯多様な表現力
天然石のような美しい自然な模様、清潔感のあるホワイト、鮮やかなオレンジやピンクなど様々な色や模様を自在に表現できます。インテリアの幅がぐっと広がります。
◯加工しやすい
天板を自由な形に加工することができます。
◯高いメンテナンス姓
通常の汚れはキッチン用洗剤を染み込ませた布で拭くだけで十分きれいになります。
汚れがひどい場合はホームクレンザーの原液を柔らかい布に染み込ませて磨いてあげるときれいになります。
【弱点】
傷には弱いので鋭利な刃物や先の尖った器具の扱いには注意が必要です。表面の傷であればサンドペーパーや研磨粒子付きスポンジで磨くと元に戻すことができますが、周りと光沢が異なることがあります。


出典:TOTOウエブカタログ クラッソシリーズより

3.天然水晶を使ったクォーツストーン
天然石の美しさをそのままに、水が染みにくい素材として開発されたのが、クォーツストーンです。93%以上の天然水晶を使用して、樹脂と合成して成型した素材で、ほとんど水は染み込みません。

【特徴】
◯天然石さながらの美しさ
天然石の美しさをそのままに表現しています。そのため、サンプル材と違う色柄のものが納品される場合もあります。それも天然石に近いクォーツストーンならではの味わいと言えます。
◯高い機能性
熱や酸にも強く長い間安心して使えます。特筆すべきはその硬さです。水晶は鉱物の中ではダイヤモンドに次ぐ硬度を持ちます。そのため傷がつきにくい人工大理石の天板となっています。

クォーツストーンはメーカーや産地により呼び名が異なります。
イタリアのオキテ、スペインのサイルストーン。アイカ工業のフィオレストーン、アドヴァンのナチュラルクォーツなどがあります。
フィオレストーンはタカラスタンダードのレミューというシリーズに採用されています。


出典:タカラスタンダード レミュー ウエブカタログ


 

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