知っておくと安心!リフォーム豆知識

杉並区リフォーム会社ミスタービルド杉並のトップ > 知っておくと安心!リフォーム・リノベーション豆知識 > 目的別フローリングの選び方

リフォーム・リノベーション豆知識

10.目的別フローリングの選び方

キッチンのリフォーム
はじめに

フローリングのリフォーム居間や食堂、玄関ホール、廊下など床材としてフローリングを使っている家も多いでしょう。フローリングはインテリアとして優れているだけでなく、天然木の暖かみを感じて心地よく、清潔で掃除がしやすい優れた素材です。

フローリングのリフォームを考えた時、大切なのは「目的」を明確にすることです。フローリングと一口に言っても様々な機能性を持ち、生活シーンによって、適切な選択をすることが大切です。
目的別のフローリングの選び方について説明します。

ペットと暮らす

フローリングのリフォームペットは家族の一員。フローリングを選ぶのであれば、ペットのことも考えたいものです。
ペットのいる家の場合、フローリング選びは2つの側面から考える必要があります。

それは
1.人もペットも快適であること。
2.掃除がしやすく、汚れに強いこと。

人に快適な床材はペットにとっても快適とは限りません。一般的なフローリングは滑りやすいので、犬や猫には不向きです。股関節の病気や脱臼の原因となります。大建工業のワンラブフロアⅡや、永大産業のエコメッセージSパートナーワンなど、滑りにくいフローリングが出ているので検討すると良いでしょう。
ペット用のフローリングは、特殊な塗装により表面強度が高めてあり、傷やアンモニアにも強く、掃除もしやすいのが特徴です。

高齢者対応の床材

フローリングのリフォーム高齢者の家庭内での事故が一番多いのは実は居間なのです。これは、生活が洋式化してフローリングの床が増えてきたことも原因と考えらます。

一般的なフローリングはワックスがきいて滑りやすいため、高齢者には不向きです。
高齢者対応の床材の基本は滑りにくいことが大切になります。さらに加えて、車椅子や歩行補助つえなどの使用にも耐える硬度の高さが必要です。大建工業の「おもいやりフロア」などがあるので検討すると良いでしょう。

防音対策のできるフローリング

フローリングのリフォームマンションなどの共同住宅の場合、どうしても階下に音が伝わらないよう、気を遣いがちです。遮音性能を高めた床材としては、大建工業の「オトユカ」シリーズや、LIXILの「D.フロア直張り防音床」と「ハーモニアスライト直張り防音床」などがあります。遮音等級L-45以上の性能があります。
いずれもフローリングの下にクッション材を挟んだ仕様になっています。

階下に伝わる音には2種類あって、人が走り回ったり、飛び跳ねるなどの「重量衝撃音」と椅子を引きずったり、スプーンなど軽量で堅いものを落とした時に出る「軽量衝撃音」に分かれます。
・重量衝撃音については、聞こえはするが意識することはあまりない。
・軽量衝撃音については、小さく聞こえる。
というレベルがL-45という等級です。
どちらもワックス不要で、汚れに強く手入れが簡単です。

リフォーム・リノベーションのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

お問い合せ

▲ ページのトップへ戻る