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リフォーム・リノベーション豆知識

3.住まいを快適にするなら窓から始めよう

窓のリフォーム
住まいの断熱性能向上には窓を改善する

窓のリフォームエアコンやヒーターで部屋を温めても、なかなか暖かくならない、温まっても暖房を切るとすぐに寒くなってしまう。それは、建物の断熱性能が低いためです。

断熱性能を高めるにはどうしたら良いのでしょう。建替?いえいえ、もっと簡単な穂方法があります。
それは、窓の改善です。

住まいの熱のおよそ48%は窓から出ていきます。また夏の暑い熱気も78%が窓から入ってきます。 窓は通常薄いガラス一枚だけで、しかも部屋を明るくするため大きな面積をとります。窓は住まいの熱の大きな出入り口と言えます。
ということは、熱の逃げにくい(入りにくい)窓にリフォームすれば、住まいの断熱性能が高まるということです。

断熱性能の高い窓とは

窓のリフォーム窓は、サッシ枠、障子、ガラスで構成されます。(ここで言う障子とは、紙と木でできた障子ではなく、ここでは、ガラスを固定しているまわりの枠を指します。)
窓から熱を出ないように、あるいは入ってこないようにするには、ガラスと障子・枠の断熱性能を高めれば良いということになります。

【ガラス】
通常は一枚しかないガラスを、二重、あるいは三重にすると、断熱性能が高まります。ガラス同士の間に空間を作ることで熱が伝わりにくくなるからです。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを封入するタイプもあります。アルゴンガスは空気よりも熱伝導率が低いので、より断熱性能が高まります。アルゴンガスは健康に害もなく、燃えないので、安心して使えます。

【障子と枠】
障子と枠の素材はアルミが一般的ですが、金属のため熱を伝えやすいのが欠点です。これを解決すために、障子や枠の素材に木や樹脂を使います。木や樹脂は熱を伝えにくいので、窓の断熱性を高めるには効果があります。

窓の交換はカバー工法がおすすめ

窓のリフォーム窓を交換するリフォームと聞くと、既存の窓を取り外すために、周りの壁を壊したり、また元に戻したりと、大変な工事をイメージするかもしれません。

最近は、解体をせず、カバー工法と言って、既存のサッシ枠を残したまま、簡単に新しいサッシを取り付けることのできる商品が出ています。

LIXILの「リフレムⅡ」やYKK apの「マドリモ」などが有名です。解体を必要としないので、工事は半日程度で終わります。どちらも樹脂製で二重あるいは三重ガラスなので、高い断熱効果を得ることができます。

 

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