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リフォーム・リノベーション豆知識

1.勝手にきれいになるレンジフード

キッチンのリフォーム
面倒なキッチンのレンジフード掃除の救世主

キッチンのリフォーム家の中の掃除で面倒な場所といえば、キッチンの換気扇はワースト1、2を争うでしょう。

キッチンの換気扇は働き者なので、毎日毎日、水蒸気や油、汚れた空気を外に出してくれています。結果、レンジフードのファンやフィルターには、たくさんの汚れがたまり続けます。

しかしながら、高い位置にあるファンやフィルターを外すのが大変なので、掃除の頻度が低い場所でもあります。また、いざ洗うにしても、こびりついた汚れを強い洗剤を使って、ゴシゴシと洗うのも一苦労です。

こんな悩みを解決する画期的なレンジフードが開発されました。それは「自動洗浄機能のついたレンジフード」です。
各社から提供されていますので、代表的な2つの商品について説明します。

パナソニック ほっとクリーンフード

キッチンのリフォームレンジフードはファンやフィルター、整流板などいくつかの部品に分かれています。中でもファンは汚れた空気を外に出す役割を負っていますが、排気しきれない油が付着します。

パナソニックのほっとクリーンフードでは、調理を終えて換気をオフにすると、自動的にファンが残置運転を開始します。ゆっくりと回転しながら油をファンの下の方に集めていきます。下の方に油が集まると今度は高速で回転して、溜まった油を吹き飛ばします。

吹き飛ばした油は「ラクウォッシュプレート」という受け皿に集まります。
これがほっとクリーンフードの「油トルネード機能」で、ファンについては10年間掃除不要です。
また、油の受け皿となる「ラクウォッシュプレート」は1年に1回の掃除ですみます。食洗機に入れて洗うこともできます。

クリナップ 洗エール(あらえーる)レンジフード

キッチンのリフォームクリナップの洗エールの仕組みは、ファンを外すことなく、自動洗浄ボタンを押すとお湯でファンを洗う仕組みになっています。

洗浄のためのお湯はフード下に取り付けた給湯トレイからファンとフィルターを洗うために洗浄ケーシングに溜まります。すると、ファンが回転して、自らを洗浄します。(およそ10分)汚れたお湯は直下の排水トレイに溜まるので、あとはこれを捨てるだけです。

 

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