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7.防犯対策 その1

窓際グリーン
はじめに

金塊空き巣に入られると、金銭や貴重品が盗難されたというダメージだけでなく、精神的な打撃も大きいと言われます。

犯罪者が家に入ったというその事実が、恐怖や嫌悪、悔しさが心に大きなダメージを与えます。

空き巣の手口や、一般的な建物のウイークポイントについてよく理解し、空き巣から住まいを守るための、有効なリフォームのポイントについて説明します。

 

まずはガラス

空き巣一戸建て住宅への空き巣の侵入手口で多いのは、無締まり(鍵を締めない、あるいは締め忘れなど)がおよそ47%、次に多いのがガラスを破ることで、37%近くを占めます。(平成27年警視庁調べ)

つまり、きちんと施錠するという習慣を身につけるということと、ガラス窓に防犯対策を施すと、空き巣に対しての効果が高いということです。

ガラス破りの侵入手口は、軽量のドライバーを使ってガラスにヒビを入れ、音を出さないように破壊する「こじ破り」。

破壊音をあまり気にせずに、バールなどを用いてガラスを破壊する「打ち破り」があります。

どちらにしても短時間でガラスを破り、クレセントを開くことができます。「窓ガラス」は防犯面では、建物の弱点で、しかも数が多いということで、最も狙われやすいということです。

ということは、短時間では破れないガラスにリフォームすることが防犯対策として有効と言えます。

防犯ガラス

蔦窓防犯ガラスは2枚のガラスの間に耐貫通性のある特殊なフィルムを挟み込んだタイプが一般的です。

ドライバーによる「こじ破り」やバールによる「打ち破り」に高い抵抗力を発揮します。

日本板硝子の「セキュオ」、「セキュオプラス」、旭硝子の「セキュレ」「ラミセーフセキュリティ」など各メーカーから提供されています。

尚防犯ガラスは割れても破片が散乱しないので、台風や竜巻、地震の時にも効果を発揮します。

防犯窓格子

格子雨戸を付けることのできない小さな窓や、北側などに設置された空き巣に狙われやすい窓には面格子を付けて防犯対策としています。

ところがこの面格子も空き巣に狙われやすい箇所なのです。

通常面格子は後から付けるので、取り付けているネジを外せば簡単に外すことができます。あとは前述のようにガラスを割るだけで、侵入可能になります。 そこで防犯性能の優れた面格子を紹介します。

YKK APから発売している高強度面格子は、幅20mm、奥行30mmの丈夫な格子を備えています。

取り付けは容易ですが、ワンウェイねじという、一般工具では外すことのできない特殊なネジを採用しているので、取り外しは簡単にできません。防犯対策として有効と言えます。

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