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リフォーム・リノベーション豆知識

6.次世代の暖炉

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バイオエタノール式暖炉とは

とうもろこし畑バイオエタノールとは、トウモロコシやサトウキビなどの植物を発酵・蒸留することで作られるアルコールのことです。
有限の化石燃料に対して、薪と同様「再生可能資源」として注目されています。

これを燃やすと暖炉やストーブのように美しい炎が立ち上がります。
ポイントは、バイオエタノールは燃えても有害な物質(タールやクレオソートなど)は発生せず、発生するのは水と二酸化炭素だけです。

水は水蒸気となり、部屋内の加湿となる程度で、二酸化炭素も通常の計画換気(24時間換気)が行われていれば、窓の開け閉めは不要です。

バイオエタノール式暖炉の特徴

子供たき火バイオエタノールは燃えても有害物質を出さないので、煙突を必要しません。
バイオエタノールを燃やす場所と炎を囲う素材があれば、ガス管などの接続もないので、設置場所に制約がほとんどありません。

装置はバイオエタノールを入れる容器と燃焼させる装置が一体になっている箱型のものです。

これを円形や箱型の耐熱ガラスや金属で囲うなど、従来の暖炉では考えられなかった自由なデザインが可能です。

もちろん伝統的なマントルピースを設置した暖炉としても使用可能です。
この自由性と安全性から戸建住宅だけでなく、マンションなどでも設置可能です。

リビングの中央に置いたり、屋外に設置したりすることもできます。

バイオエタノール暖炉の暖房性能

バーベキューバイオエタノール暖炉の昨日は、美しい炎を楽しむだけでなく、暖房器具としての機能も果たし、能力は通常のストーブや暖炉と遜色はありません。

光熱費もアルコールなのでメーカー試算で1ヶ月で13,500円程度とされています。

薪の香りやはぜる音はありませんが、炎をインテリアとして楽しむことができるので、都会のライフスタイルや建物には向いているかもしれません。

 

おわりに

薪を使う本格的な暖炉は、コスト面や利便性において手を出しにくい、でも炎の揺らめきを味わいたい、暖房器具としての能力も欲しいという時は、ガス暖炉やバイオエタノール暖炉を検討してもよいかもしれません。

どちらにしても実際に火を使うので、取り扱いには注意が必要ですが、インテリアとして、癒しの空間として楽しむことができるでしょう。

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