知っておくと安心!リフォーム豆知識

杉並区リフォーム会社ミスタービルド杉並のトップ > 知っておくと安心!リフォーム・リノベーション豆知識 > 天然素材の力 無垢床材の塗装について その2

リフォーム・リノベーション豆知識

10.天然素材の力 無垢床材の塗装について その2

キッチンのリフォーム
ワックス塗装

キッチンのリフォームワックス塗装はオイル塗装と異なり、木の表面に留まって汚れから床を守る塗装です。そのため、オイル塗装のようなしっとり感はなく、無塗装に近いサラッとした仕上がりになります。

ワックスの種類は、大別すると動物性と植物性のものがあります。
動物性はミツバチの巣から抽出する蜜蝋が有名です。

植物性は、カルナバ椰子の葉から採れるカルナバ蝋や、トウダイグサ科の植物から採取するキャンデリラ蝋などがあります。
形状としては、固体のもの、ペースト状、液状のものがあります。

柿渋による塗装

キッチンのリフォーム柿渋は伝統的な日本古来の塗料で、防腐、防水、防虫、殺菌効果が高いので様々な用途に使われてきました。

魚網や釣り糸、木工品や木材建築の下地塗り、外壁。紙に塗ると強度が増し、防水機能もあるので、傘や団扇などにも用いられてきました。染料としても古くから使われています。

柿渋は液体で、渋柿の液汁を発酵熟成させて作られます。カキタンニンを含み、これが様々な機能を発揮します。

無垢床の塗装材としての柿渋

柿渋は自然塗料なので、無垢材の相性がとても良く、樹種を選びません。
塗装後2から3ヶ月すると色が深まり、趣のある風合いに変化します。

また、柿渋はシックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドを分解する機能もあるので、シックハウス対策にもなります。

リフォーム・リノベーションのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

お問い合せ

▲ ページのトップへ戻る