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9.天然素材の力 無垢床材の塗装について その1

床のリフォーム
塗装の目的

無垢の床は無塗装のまま使うことはしません。

湿気や傷などから守って上げる必要があります。
以下代表的な塗装方法について説明します。

オイル塗装のメリット

床のリフォーム天然の油脂を木材の表面から内部に浸透させて塗装します。木目や色合いをしっとりと浮かび上がらせるので、木本来の美しさを損ないません。
仕上がりはしっとりと濡れたような風合いになります。

オイルの種類としては、最近健康にも良いと評価の高い「亜麻仁油」や「紅花油」などがあります。
樹種との相性で言うと、広葉樹、例えばチークやウォールナットなどが、木目がきれいに現れるのでおすすめです。
また、オイルは日焼けしやすいので、無垢材の大きな特徴である、「経年変化」をより楽しむことができます。

オイル塗装の最も重要な点は、無垢材本来の調湿機能(呼吸)を邪魔しないことです。無垢を使うメリットを損ないません。

オイル塗装の注意点

床のリフォームオイル塗装の場合、ウレタン塗装などのように表面に皮膜を作らないので、傷には弱いです。
傷をつけてしまった場合はサンダーをかけて、再度オイルを塗り込むとメンテナンスできます。

また、水分は厳禁です。濡れたらすぐに乾拭きして乾かします。
そのまま放おっておくとシミになります。
これもサンダーをかけてオイルを塗り込むことで修復できます。

 

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