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リフォーム・リノベーション豆知識

8.天然素材の力 無垢の床材4

天然素材の床
針葉樹

天然素材を使った床のリフォーム
針葉樹は全般に柔らかく肌触りが良いというメリットがありますが、逆に凹んだり傷がついたりという弱点もあります。

靴で家の中に入る外国では硬く丈夫な広葉樹がフローリン外として一般的ですが、日本では靴を脱いでスリッパや裸足で歩くので、針葉樹もフローリング材としてよく使われます。


針葉樹の種類

・杉
柔らかく肌触りが良いのが特徴です。
見た目は白い地に赤い縞模様を描き、経年変化により飴色に変わっていきます。自然で素朴な味わいがあります。

保温性も高く調湿機能も高いので、冬暖かく、夏はさらさらした涼しさを感じることできます。

杉
・ヒノキ
ヒノキは強度もあり、耐久性が高く、水にも強いので、昔から神社仏閣の構造材としても多用され、お風呂にも使われています。

際立った特徴は、ヒノキ特有の香りで、人にはリラックス効果があります。
逆に害虫はヒノキの芳香を嫌うので、シロアリなどを寄せ付けません。

・パイン
フローリングでパインというと、欧州アカマツを指します。
ヨーロッパからロシアシベリアまで広く分布しています。
見た目は白く木目がはっきりしています。

点在する黒く丸い節が特徴で、自然な素材感があります。カントリー調のインテリアにはもってこいです。
針葉樹は柔らかい材質が多いのですが、パインは硬めで傷がつきにくいのも特徴です。

 

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