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リフォーム・リノベーション豆知識

4.天然素材の力 セルロースファイバー その2

断熱材でリフォーム
調湿機能

家の断熱セルロースファイバーは生きた木質繊維なので、室内の湿度の状況に応じ、湿気を吸ったり吐いたりします。

湿度が高いときは湿気を吸い取り、逆に乾燥していると水分を吐き出すことで、室内の快適性を保持します。

この機能により、カビの発生を抑制し、カビを好むダニなどを寄せ付けません。

断熱性・防音性を高める施工方法

雪の日の住宅街グラスウールなどの断熱材は板状になっており、これを壁の中にはめ込んでいきます。そのため、壁の中にピッタリと納めることはほぼ不可能で、若干の隙間ができます。

セルロースファイバーは粉末なので、充填工法により壁の中や床下に壁の中に隙間なく施工することができます。

グラスウールとセルロースファイバーのスペックをカタログ上の数値で比較しても、大きな違いはありませんが、この施工方法の違いで、断熱性能に大きな開きができるのです。

同時に高密度で壁内が充填されるため、防音性能も高まります。

その他の特徴

暖かい家セルロースファイバーはホウ酸が難燃剤として添加されています。

そのため、以下のような特徴もあります。
なお、ホウ酸は人体への影響はありません。

1.燃えにくく、ガスバーナーで加熱しても、表面が炭化するだけで燃焼しません。準不燃材料として認定を受けています。

2.ホウ酸には、木材腐朽菌、シロアリ、ゴキブリ、ダニなどを寄せ付けない防虫効果もあります。

 

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