知っておくと安心!リフォーム豆知識

杉並区リフォーム会社ミスタービルド杉並のトップ > 知っておくと安心!リフォーム・リノベーション豆知識 > 天然素材の力 珪藻土と漆喰 その1

リフォーム・リノベーション豆知識

1.天然素材の力 珪藻土と漆喰 その1

天然素材の家
住宅の壁

リビング現在住宅の内壁に使われる建材としては「クロス」、外壁には「サイディング」が一般的です。

これらは工業化製品と言って、工場で生産した材料を現場に運び込んで施工します。
どちらも、出来上がった素材を取り付けていくので、工期も短く、価格も手頃です。

また柄や色も豊富で好みあわせて選ぶことができます。
今日住宅建築の現場では、こうした工業化製品を使用することがほとんどです。

しかしながら、工業化製品ではなく、現場で職人さんが手間ひまかけて施工する場合もあります。

その一つが、壁の仕上げ材の「珪藻土」と「漆喰」です。どちらも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。
それぞれ工業化製品にはない魅力と特徴があります。

珪藻土

天然素材珪藻土は珪藻という藻の仲間の殻が堆積してできた化石からできた岩石を珪藻土と言います。

耐熱性・断熱性に優れているので、七輪コンロなど昔から様々な製品の素材として使われてきました。
吸湿性も高いので、呼吸する壁として、住宅の内壁の仕上げ材として注目されるようになりました。

漆喰

漆喰漆喰は消石灰を主原料とした壁の仕上げ材です。

防水性、耐火性能が高いので、昔から城や土蔵、商家、民家などの内外壁の上塗材として用いられてきました。

二酸化炭素を吸収しながら硬度を増していく素材で、年数を重ねるごとに強度が高まっていきます。
シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを吸着し分解する機能もあり、人の体に優しい建築材でもあります。


リフォーム・リノベーションのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

お問い合せ

▲ ページのトップへ戻る