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7.ワンラックアップのリフォーム お掃除不要!楽々住宅設備編

キッチン
はじめに

住まいの中で、掃除が大変な場所は決まっていて、やはり水回り、浴室やキッチンです。
汚れが付きやすい上に、掃除がしにくく、使用する洗剤も特殊なもので、手荒れや臭いに気をつけなくてはなりません。本当に嫌になってしまいます。

そこで、こうした大変な掃除から開放してくれる住宅設備を紹介します。

換気扇 Panasonicほっとくリーンフード

換気扇換気扇は、フィルターには油が付着し、その油に埃も付くので、掃除が大変な場所ワースト1位と言われています。

手が届きにくく、分解も大変なことが、さらに掃除を大変にしています。
パナソニックの「ほっとくリーンフード」はファンの掃除が10年間不要という画期的な商品です。

ほっとくリーンフードの仕組み
「ほっとくリーンフード」は、電源を切ると、残置運転を開始し、自動で低速回転となり油を下の方に集め、運転終了間際に高速回転になり、溜まった油を吹き飛ばす仕組みになっています。

吹き飛ばされた油は目詰りしない構造の「ラクウォッシュプレート」に集まります。

「ラクウォッシュプレート」はフッ素コーディングされているので、油汚れが落ちやすく、段差や継ぎ目の小さいフラットなデザインなので、普段の手入れはさっと拭くだけです。

コンパクトなデザインで着脱しやすく、年に一度食洗機で洗浄してあげるだけで、キレイさを保ちます。

ノーリツのユニットバス「洗っときバス」

風呂お風呂洗いも、面倒な掃除の一つです。腰をかがめた無理な姿勢で、大きな湯船をゴシゴシとスポンジで洗わなくてはなりません。

その上、ちょっとサボるとヌメリが出たり、ザラザラしたりするので、まめに掃除しなくてはなりません。

ノーリツのユニットバス「ユパティオファインシリーズ」の「洗っときバス」は、スタートスイッチひとつで浴槽洗いを自動で行います。

全体の工程は次の通りです。

まず、お風呂の蓋をしたまま、スタートスイッチを押します。すると、排水栓が自動で開き、排水が開始されます。

次に浴槽の底に設置されたノズル(丸くて平らなので入浴の邪魔にはなりません)から、お湯が噴水状に出て予備洗浄を行います。

全体にお湯がかかり、汚れを落ちやすくなったら、本格的な洗浄がスタートします。
洗剤を浴槽とフタ全体に吹付け、汚れに洗剤を染み込ませしばらく放置。

その後すすぎが終わると、排水栓が自動で締まり、通常のお湯はりが始まります。
お風呂に入り終わってから洗浄することもできます。


面倒なお風呂掃除から開放される、夢の様なユニットバスですね。

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