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プチリフォーム豆知識

7.住まいを安全にするプチリフォーム

住まいを安全にするプチリフォーム


安心・安全の住まい


家庭内での転倒などによる事故のため怪我をしたり、場合によっては死亡したりすることもあります。
お風呂や階段などの段差や傾斜、滑りやすい床などが原因です。

 

こうした危険箇所を再点検し、手すりを付けたり、段差を解消したりするプチリフォームで、安心して暮らせる住まいにしましょう。



 

住まいの危険箇所


住まいの中でどこが危険なのか、どのような対処が必要なのか説明していきます。


まず、玄関です。
玄関には床に上がる時に、段差が20から30cm程度あるのが普通ですが、この時、補助として縦型に手すりを設置すると玄関から床に上がるのが楽になります。
また、段差が大きい場合中間にもう1段踏み台を設置すると上がりやすくなります。これを式台といいます。


階段階段は是非手すりを付けたい箇所です。
コの字にまわる階段であれば、手すりは外側に付けます。
これは階段の踏面(ふみづら:足を乗せる面)が中央に行くと狭くなっていることが多く、足を踏み外す危険があるからです。

また手すりは一段目から最後まで途切れないように連続して設置します。
途中に手すりの切れ目があると、つかみそこねてバランスを失うことがあるので危ないのです。

 

階段は降りる時が特に危険です。
2階からの降り始めには縦に一本手すりを加えて、最初の一歩目の補助にするとより安心です。


バス・風呂浴室は、洗面室と浴室の出入口、内と外に縦の手すりを設置します。

洗い場の、座って身体を洗うところには、正面に立ち上がるための縦型手すりを付けます。
洗い場から湯船に入る時、身体が不安定になり危険なので、ここに縦の手すりを設置します。
湯船の横には湯船から立ち上がる時の補助として横向きの手すりを設置します。
浴室内の手すりは全て滑りにくく、冷たくなりにくい樹脂製が良いでしょう。


玄関他に住宅内には部屋と部屋の間に段差がある場合があります。
洋間と和室の間にありがちな2cmから3cm程度の段差は中途半端な高さなので、気づきにくいため、つまずきやすくかえって危険なのです。

全体を段差解消する方法もありますが、すりつけ板という斜めに傾斜をつけた板を設置する簡易的な方法で危険度を減らすこともできます。

手すりもすりつけ板も施工や設置方法に注意が必要なので、リフォーム会社に相談しましょう。

 

省エネ住宅ポイントのポイントについて


省エネを目的とした改修工事に対して、名産品やプリペイドカード、商品券などに変えることのできる省エネ住宅ポイント制度がスタートしています(国土交通省による)。

 

上記のバリアフリー改修工事はポイントの対象となります。


ただし、窓や外壁などの断熱改修、設備エコ改修のいずれかの工事の実施が前提になります。
バリアフリー改修工事のポイントは工事内容により6,000ポイントから30,000ポイントです。(ポイントは金額に換算すると1p=1円の目安になります。)対象となる工事内容についてはリフォーム会社に相談するとよいでしょう。


また、バリアフリー改修工事については、高齢者の場合は介護保険や自治体による補助があります。
これに省エネ住宅ポイントを合わせて使えるので、これもリフォーム会社に確認しましょう。

 

 

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まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
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