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キッチンのリフォーム豆知識

9.共働きで忙しい家族のためのキッチン


効率的に家事をこなすには

家庭における主な家事仕事は炊事、洗濯、掃除です。
中でも炊事は作業時間が最も長く、朝昼晩と1日の内3度もこなすことになります。

 

そこで、家事を効率化させるなら、キッチンを中心に家事関連のスペースを集中させて、家事動線を短縮することです。つまり、炊事を「しながら」他の家事もこなすということです。

 

ユーティリティを設ける

家事をする男性キッチンリフォームの際、キッチン及びその近辺も改修する予定であれば、ユーティリティを設けると効率化を図ることが出来ます。

 

ユーティリティとは、洗濯機置場、掃除道具や洗剤などの収納箇所を確保したスペースで、キッチンと直結させます。ユーティリティに外に出るドアをつけると、生ごみを出したり、瓶、缶類をすぐに外に出したりすることが出来て更に便利です。

 

このユーティリティをキッチンにつなげることで、洗濯を「しながら」炊事が出来、洗剤やキッチンペーパーなど必要になれば、すぐに取りに行けるので、時間短縮が可能です。 ユーティリティを設けるほどのスペースがなければ、キッチン内に洗濯機置き場を設置しても効率化は図れます。例えば冷蔵庫の隣に洗濯機を置き、使わないときは、扉やロールスクリーンなどで隠しておきます。

対面式キッチンによる時間短縮

キッチンを対面式にして、キッチンの前に一人二人掛けることの出来るカウンターを設置します。
朝食はご主人、奥様、子供たちと、時間がずれる場合、キッチン前に設置したカウンターで順次食事をしていきます。キッチンからすぐに料理を渡すことが出来、また、食べ終わった食器をダイレクトに返すことが出来るので、かなり手間が省けます。

 

また、このスタイルだとコミュニケーションも取りやすく、忙しくすれ違いになりがちな家族の情報交換をするのにも、一役買うでしょう。


キッチンを二人で使う場合

スケール夕食や、休日の食事など、夫婦でキッチンに入る場合、通常のI型キッチンでは、作業を横に移動して行うので、家事動線がぶつかってしまい、使いづらい場合があります。

 

これを解決するのに、L型やⅡ型のキッチン、アイランドカウンターの設置を考えます。
シンクとコンロ、調理スペースを3方向に分けるので、動線がぶつからず、二人で手分けをして効率よく調理が出来ます。
また、お子さんを加えて、楽しく会話をしながら調理し、コミュニケーションを取ることも出来ます。

スピードアップのための器具選び

料理する家族個々の家事動作の時間を短縮するのであれば、器具に投資しましょう。

 

まず、食洗機、洗い物の手間が省けます。
また、シャワー付きの水栓金具であれば、シンクの掃除も手早く行えます。IHやガラストップのガスコンロであれば、汚れもつきにくく、掃除の時間を減らすことが出来ます。

 

家事の負担軽減と時間短縮、省エネが今現在のキッチンメーカーの目指すところなので、最新の設備機器をショールームなどでチェックするのも良いでしょう。

 

 

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