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キッチンのリフォーム豆知識

5.進化する水栓金具

 

キッチンの水洗金具


水洗金具キッチンリフォームを考えるにあたって、水栓金具は器具として極めて重要ですが、深く考えず、標準設定のままで決めてしまいがちな部品のひとつかもしれません。


しかしながら、水洗金具の選び方で光熱費を抑えたり、掃除が楽になったり、健康に寄与したり、と暮らしそのものに多大な影響を与えると言っても過言ではありません。


各メーカー、様々な工夫とアイデアを盛り込んだ商品を出しているので、どのようなものがあるか見て行きましょう。

 

シングルレバー混合水栓


最もシンプルで多く使われているキッチン用の水栓金具です。
レバーの上げ下げで水圧を、左右に動かすことで水温を調節します。
従来の水とお湯で分かれたハンドルを、それぞれひねって水量と水温を調整するタイプに較べると、片手で操作出来るので便利です。


現在ありとあらゆる衛生設備で、エコと省エネ(環境への負荷を軽減すると同時に電気代などの光熱費を節約する)を意識していない商品はありません。
歴史の長いシングルレバー混合水栓も例外ではありません。


従来型のシングルレバー水栓は、レバーが正面の位置でお湯が出るように設定されていましたが、最新型は中央位置で水を出し、左に動かすとお湯が出るように設定されています。

これにより、一番操作することの多い中央での上げ下げではお湯が出ないので、従来品よりも光熱費を抑えることが出来ます。

 

タッチレス水栓


タッチレス水洗は、吐水口先端に付いたセンサーに手をかざすだけで、水を出したり、止めたりが出来ます。
また、お湯と水の切り替えもタッチレスで可能です。


作業中に汚れたり、濡れたりした手でレバーを触らずに済むので、レバーや水栓廻りを汚さずに済みます。
止水操作が容易なので、水道料金の節約になり、また、瞬時に次の動作に移れるので、炊事の効率が上がります。検討したい水栓金具のひとつです。

 

シャワーの付いた水栓


吐水口の先がシャワーになっていて、ホースも付き、引き出せるタイプのものがあります。
前述のワンレバー水栓でも、タッチレス水栓でも設定があります。


シャワー水洗のメリットは、シャワーヘッドを引き出して、シンクそのものを効率良く洗えることです。
また、水流を細かく分散させるので、勢いはあるのに水ハネが少ないため、汚れを効率よく落とすことが出来るので、水を無駄にしないのもメリットです。

 

浄水器について


浄水装置は、水栓金具そのものに浄水カートリッジを内蔵したタイプと、ビルトインで、シンク下に設置するタイプがあります。カートリッジ内蔵タイプはどうしても水栓金具が太くなりますが、スリム化と高機能化が進み、それほど邪魔にはなりません。


シンク下にカートリッジを置かないので、収納スペースとして有効に使うことが出来ます。
水道水と浄水の切り替えは先端についたレバーで行います。
先ほど紹介したタッチレス水洗では、触れずに切り替える事が出来ます。

 

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