知っておくと安心!リフォーム豆知識

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エクステリアのリフォーム豆知識

6.フェンスと塀

ブロック塀


1.ハードウォール


上から下まで風抜けの開口のない塀をハードウォールと言います。
コンクリートブロックを積み上げたり、鉄筋コンクリートで成型したりします。
コンクリート板をレールにはめた万年塀、白い漆喰を十字に組んだなまこ壁に和瓦を載せて作った、日本の伝統的な塀もこれに分類されます。


風も光も抜けないので、クローズスタイルのエクステリアで採用する場合、敷地面積が一定の広さがないと、暗く風通しの悪い状態になるので注意が必要です。

2.生け垣


トキワマンサクトキワマンサクやレッドロビンなどといった、自然の樹木により塀を作ります。
風の抜けもよく、美しさを楽しめるのが特徴です。

ただし、剪定や病害虫予防の薬剤散布などの、手間がかかり、1.2から1.5mの幅が必要になります。

3.アルミなどの金属フェンス


樹脂で被覆したスチール(鉄)や、アルミを素材としたフェンスで、ブロックを数段積み上げた上に立てます。

網目状や縦の格子が一般的で、風も光も通します。
価格も手頃でポピュラーなフェンスと言えます。
デザインは直線により構成されるので、シンプルなものが多いのが特徴です。

他に、アルミを芯材にして表面を樹脂で被覆して、木製を模したタイプもあり、こちらは自然な風合いで、高級感もあります。

アルミ鋼材を折り曲げて桟のように成型した目隠しフェンスと呼ばれるタイプもあります。
視線を遮りたいが風の抜けを確保したいときは有効です。

4.透光性のあるフェンス


目線は遮りたいが、光と風は取り入れたいというニーズに応えて登場したのが、透光性のある樹脂板をルーバー状に重ねたタイプです。
曇りガラスと同じ仕組で、外からは見えませんが光は通します。

5.鋳物のフェンス


アルミや鉄の鋳物のフェンスは、デザインが複雑かつ優美で、高級感と重厚感を演出できます。
煉瓦などとの相性が良い素材です。

6.ネットフェンスの生け垣


ネット状のフェンスを立てて、蔦などをからませて生け垣にするという方法もあります。

生け垣のように1.2mといった幅は不要で30cm程度のスペースがあれば十分です。
また、剪定などの手入れも不要で、気軽に緑を楽しむことができます。

 

 

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