知っておくと安心!リフォーム豆知識

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エクステリアのリフォーム豆知識

4.門扉について

住宅と門扉


門扉の開閉


門扉の開閉タイプは、開き扉と横にスライドするタイプに分かれます。

開き扉には、左右対称の両開き、親子タイプ(片側の扉の幅が狭く、家具などの大きなものを出し入れするときだけ開くタイプ)、片開きがあります。

門扉の幅は1m20cmが必要になります。高さは1m20cmから1m60cmが一般的です。


門扉門扉は一般的に内側に開くように設置します。
道路側から正面に向かって右側の扉が主に開閉する扉になっています。
外開きにするのであれば、扉が敷地から道路に飛び出ないように、その分敷地をへこませる必要があります。
この方法は門まわりにゆとりができて、見栄えもします。


門扉には引き戸タイプもあります。
スライド門扉とも呼ばれます。ドアを開くための奥行きが不要なので、門扉から建物の距離が余り取れないお宅にお薦めです。

最近では段差を解消するために、レールのないタイプや、段差のないレールタイプもあり、車椅子やベビーカーの出し入れにも支障がないように工夫されています。

門扉の素材


門扉の素材によりデザインや風合いが変わってきます。


アルミを成型した部品を組み合わせた扉を、アルミ形材門扉と言います。
アルミを押し出して成型するので部材は全て直線になり、デザインは縦あるいは横に格子を入れたシンプルなものになります。価格も手頃で、軽量で扱いやすいのが特徴です。

アルミ形材門扉でも、樹脂をアルミの芯材に被覆して、木製のような風合いを出したタイプもあり、デザインも高級感のあるものもたくさんあります。本当の木ではないので、雨風に強く、長く使うことができます。

アルミ鋳物の門扉は高級感と重厚感があり、デザインも豊富で、曲線も自由にデザインできます。
他に、鉄や木を素材とした門扉もあります。

門扉の解錠


門扉の解錠は、従来は鍵での開け閉めが多く、買い物などで両手がふさがっているときなどに不便を感じたこともあるかもしれません。

最新の施錠解錠は自動車のドアの開け閉めのように、リモコンを鞄やポケットに入れておくだけで、門に近づくと自動で、あるいはボタンを押すだけで、解錠するシステムが出ています。
スマートフォンをかざすと解錠するタイプもあります。

便利なだけでなく、防犯面でも安心感が高まりました。
また、施工面においても、門扉の解錠を家の中でする場合も、無線タイプのものがあるので、配線工事も不要で、オートロックの門扉を手軽に取り付けることができるようになっています。

 

 

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