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エクステリアのリフォーム豆知識

2.エクステリアの基本 

エクステリア

 

ゾーニングを考える

 

エクステリアエクステリアの基本は、敷地を用途や使い勝手に合わせてゾーンに分け、役割を与えていくことです。
これをゾーニングと言い、おおよそ以下の4つに分けることが出来ます。

 

1.メインガーデン

居間や食堂に続く庭のことで、ウッドデッキなどを据え付けてアクティブに楽しんだり、日本風あるいは洋風に美しく設えて鑑賞するなど、趣味や好み、暮らし方から決めていきます。

 

2.サービスヤード

屋外での洗濯物を干したり、靴などを洗ったりする作業スペースです。
最近ではペット用のシャワーを設置することもあり、 家事との関連が深いスペースなのでキッチンなどとの連動を考えます。

 

3.アプローチ

門から玄関までの通路をアプローチと言い、住まいの印象を決めるいわば顔にあたります。
毎日自分で使うだけなく、人を招いて最初に迎えるのがアプローチです。
住人の個性や趣味が表れる場所とも言えます。

 

4.駐車スペース

車を安全にスムーズに停発車させ、アプローチやサービスヤードへのアクセスを考慮することが大切です。
ゾーニングにより、敷地のそれぞれの役割と目的を持たせることで、より快適で美しいエクステリアを構築することが出来ます。

 

外構スタイルについて

 

外構スタイルには3種類あります。


1.オープンスタイル

エクステリア道路側の境界線に門や塀を設けない開放的な外構スタイルを言います。欧米で多く見ることが出来るタイプで、芝生や草花、低木などで道路との境界を示し、圧迫感がなく明るく、道行く人にも良い印象を与えるでしょう。
広々として、風のよく通る明るい庭になりますが、プライバシーの確保と防犯面に注意が必要です。


2.クローズドスタイル

道路や近隣からの視線を遮断するタイプのエクステリアです。
プライバシーが確保しやすく、ひと目を気にしないので、メインガーデンの自由なデザインや利用が可能です。

防犯面では、外から中の異常が見つけられにくいので、セキュリティに注意が必要です。


3.セミクローズドスタイル

オープンスタイルとクローズドスタイルの二つの要素を組み合わせた外構です。
完全に視線を遮るのではなく、開放の要素も加えます。
例えばフェンスは風が抜けるようスリットの入ったものを採用したり、比較的低く設置したりします。
灌木(ツツジなど)や芝生などの緑と組み合わせて圧迫感や遮蔽感を無くします。

 

 

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まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
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