知っておくと安心!リフォーム豆知識

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風呂・バス・洗面室のリフォーム豆知識

1.浴室リフォームのポイント

ヒートショックについて


浴室のリフォームをする場合、念頭に置きたいのは、浴室は危険な場所であるということです。
危険な要因として、まず、洗面室との温度差が挙げられます。
温度差から血圧の急激な上昇と下降を引き起こし心臓に負担をかけることをヒートショックと言い、脳卒中や心筋梗塞の原因となります。
ヒートショックを防ぐには洗面室、浴室の温度をあらかじめ暖かく差が無いようにしておく必要があります。



転倒について


バスリフォーム・石けん浴室の危険としては、滑りやすいことが挙げられます。
床は常に濡れているので滑りやすく、浴槽も段差があり、身体のバランスを崩しやすいので、転倒の原因となります。特に浴槽内の転倒は溺死を引き起こすことがあるので特に注意が必要です。


また浴室は裸で入る場所なので、転んだ時の怪我の度合いもひどくなりがちです。
転倒を防ぐためには、滑りにくい床材の選定や、手すりの設置、入口の段差の解消などを考えましょう。
浴室での高齢者の死亡事故は、交通事故による死亡件数を上回るのが実情です。
リフォームの際は何よりも安全性にこだわるべきかもしれません。

 

浴室リフォームの流れ


浴室リフォーム浴室リフォームの施工の流れとしては、元のお風呂がブロックやモルタルで浴槽を固定した在来のタイプであれば、まず、これを解体して壁だけ残します。
ユニットバスに交換するのであれば、これを支えるために、コンクリートで地面を固め平にします(土のままだとユニットバスが傾いてしまいます)。


窓が付いていたら新しいものと交換しますが、新しく設置する窓の大きさによっては部分的に壁を作ったり壊したりする必要があり、同時に外壁の補修も必要になります。
また、換気扇や給湯器の交換、電気配線や給水給湯管、排水管の切り回しも必要です。


古い木造の建物の場合、土台や根太が腐朽している場合が多く見られます。これは、長年水気に晒されて傷んでしまっているからで、この修繕費用も見越したほうがよいでしょう。

 

在来浴室とユニットバス


バスリフォーム・お年寄りの入浴コンクリートやブロックで浴槽を固定して、一から現場で作る在来型の浴室のメリットは、洗い場や浴槽の大きさや形、窓の大きさや出入口のドアの位置などを自由に作ったり、檜などの木を浴槽や壁などに使ったり、世界にひとつの自分のお風呂を作ることが出来ることです。
デメリットとしては、素材にもよりますが、タイルや木を使った場合、手入れや掃除に手間がかかる、費用もユニットバスに較べると高めで、工期も長くなりがちな点が挙げられます。

 

ユニットバスのメリットは、パッケージ化されているため、比較的安価で工期も短く、一体成型なので気密性が高く、暖房効率が良い、壁天井は表面が滑らかな板で目地が少なく、掃除がしやすいなどのメリットがあります。
デメリットとしては、バリエーションは豊富ですが、規格外の窓や出入口を自由に付けたり、石や木など用意されていない素材を使用することは出来ないことです。

 

 

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