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介護保険を利用したリフォームの手順 その1

かなり前に、介護保険住宅改修の種類の説明をさせて頂きましたが、
本日は住宅改修の手順をさせてください 。

 

1.要介護認定の申請

 

現在、要介護認定を受けていないかたは、要介護認定の申請が必要になります。
申請の受付窓口は、ケア24(杉並区地域包括支援センター)、区役所3階介護保険課でやっております。

 

その時、要支援・要介護と認定されず、自立(非該当)となった場合には、介護保険サービスの利用はできませんが、介護保険以外の住宅改修費助成医制度で(予防事業)で住宅改修が出来る場合もあります。


2.理由書の作成

 

ケアマネージャー等に住宅改修をしたい旨を相談し、理由書を作成してもらいます。
理由書がない場合は、給付対象となりません。


理由書の作成が出来る人はケアマネージャー、作業療法士・理学療法士、福祉住環境コーディネーター(2級以上)となっております。

 

ミスタービルドには、福祉住環境コーディネーター(2級以上)がおりますので、理由書の作成からお手伝いすることが可能です。


3.見積もり依頼・改修前写真の撮影

 

改修内容が決まったら施工業者へ見積もりを依頼します。 (施工業者の指定はありません)

改修予定箇所の日付の入った写真を撮影します。 (後日住宅改修申請書と併せ提出します)

ここの3での写真の撮影はミスタービルドでやりますので、お客様は何もしなくて大丈夫です。

 

4.住宅改修費の事前申請

 

必要書類をそろえて、区役所介護保険課へ住宅改修費の申請をします。
申請に必要な書類は以下の4点です。

 

① 住宅改修費の支給申請書(朱肉を使った印で押印、本人口座の記入)
② 住宅改修が必要な理由書(ケアマネージャー等が作成)原本および写し
③ 工事費見積書(改修箇所の内容、仕様、金額のわかるもの)
④ 改修前写真(日付の入ったもの)

 

ここの4では①の住宅改修費の支給申請書はお客様に書いて頂きますが、後はミスタービルドで申請はやっております。

 

5.申請の承認

 

介護保険課では提出いただいた上記書類を審査して、保険給付の対象になるかどうかの確認をします。区の承認を確認後、工事を着工します。承認に時間がかかりますので、着工予定日までに余裕をもって申請をお願いいたします。

承認が出るまでお時間がかかるので、申請自体を辞めてしまい、工事だけをされるお客様がいらっしゃいます。
なので、予定日までに余裕をもって申請されることをお願いいたします。

 

次は 6~書かせて頂きます。



リフォームのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

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