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介護保険、住宅改修の種類

こんにちは 

昼間は暑いですが、朝晩は涼しくなって来ましたね。
秋を感じる今日この頃です。 

今回は、介護保険の住宅改修の種類について書きたいと思います。

手すり1本を付けるだけで生活が変わります。
「トイレで立ち上がるのがつらい」「お風呂に入るとき浴槽をまたぐのが大変だ」こんな時、手すりが1本あるだけでも快適な日常生活を過ごすことが可能になります。
介護保険では、手すりの取り付け、段差の解消など、自立した日常生活を送るため、住宅改修に対し、その費用を支給する制度があります。


対象となる住宅改修の種類は以下の通りです。

①手すりの取り付け

②段差の解消

③滑りの防止・移動の円滑化等のための床・通路面の材料の変更

④引き戸等への扉の取り替え

⑤和式便器の洋式便器への取り替え

⑥上記①~⑤の改修に付帯して必要となる改修

※家屋の老朽化を原因とする改修または身体状況に関係のない改修(リフォーム等)は対象となりません。
対象となる工事をした時、支給限度額は20万円で、そのうち9割(18万円)の給付を受けることができます。

ミスタービルドでは介護保険を利用した工事をやっております。




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介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

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